紙の月 2話の感想とあらすじ 1/14放送回

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 紙の月

 

1月14日放送のNHK『紙の月』の2話に関する感想です。

だんだんとお話が深くなってきましたね~。このドラマを見ていると、大げさかもしれませんが、凄く現実的な描き方をしているので、現実とドラマの中をさまよっているような感覚になることがあります。すべてが、紙一重のような感じだなあ・・・と考えてしまいます。

出演キャストごとに感想を書いています。

梅澤梨花・・・原田知世

平林 光太とデートを重ねるようになり、ついに彼のお部屋に泊まります。

そして、彼が50万を消費者金融から借りていることをしり、平林 孝三から預かったお金から50万を渡します。

そこで、彼は本当は今は200万になっていることを梨花に告白しましたが、梨花は結局200万を別の日に渡すことになります。

光太に申し訳なく思われたくない梨花は、200万なんてはした金だと思わせるために、買い物につき合わせセレブのふりをしてたくさんの買い物をします。

そして、顧客の名護たまえ江がぼけていることに気づいた梨花は彼女の300万を自分の口座に入れました。

そして、ゴールデンウィークを光太と過ごす約束をします。

彼が出来てしまうと、お金を貸してしまうんでしょうね~。私なら絶対に貸しませんが、おそらく梨花は返してもらうことを期待せずに貸したんでしょうね。まさに恋は盲目です。

 

平林 光太・・・満島 真之介

光太くん、若いです!あ~大学生だから世間が分かってないですね。でも、それが梨花にとってもはよかったのかもしれませんが。

消費者金融で借りた50万が200万に膨れ上がっても、そんなに気にする様子もなく、夢を追っている若者です。

こんな状況になっても、最初は梨花からのお金を断る光太でしたが、梨花が説得してやっと了承しました!そりゃ、そうです。今は200万かもしれませんが、またどんどんふくらみます。梨花に借りたほうが断然いいです。

梨花が光太を心配させまいとセレブのふりをしてたくさんの買い物をするのですが、光太はそれを見て、梨花がリッチだと思い込んでしまいます。

やっぱり、思考が若いですね。社会で擦れていれば、そんなセレブは銀行でパートはしないでしょう・・・と分かるのですが。

 

梅澤 正文・・・光石研

この旦那さん、本当に男性版天然ですね。

妻に対抗意識があるんでしょうか?

妻がお給料でおそろいのペアウォッチを買ってきたのに、自身の上海の出張土産に妻に時計を買ってきて、「この前のよりはちゃんとしたところにつけて行けるだろ?」みたいなことを言ってしまいます。

多分、自分が一番の稼ぎ頭だと認めてもらいたいんでしょうか?

そして、ついに上海に転勤になってしまい、梨花も一緒に行くと思っていたら、梨花に断られてしまいました。

そうですよね。フルタイムで働いて、ある程度お金も持って、大学生の彼もいるなら上海には行かないですよね?

 

名護たまえ江・・・富士真奈美

ついに、ぼけてきてしまいました。

娘が夜中にお金をとりに来る・・とか、いつも言ってたんですけど、こうなってくるとそれも本当かどうか分かりませんよね?

しかし、さすが富士さん。演技が上手かったし、さらにこの老人の台詞がすごくリアリティありました。思わず、亡くなった祖母を思い出しました。

おそらく、来週からはどんどん進行して、彼女からお金をとるのかな・・・という気がしますね。

このドラマの中で、梨花が顧客のお金を使うときに、よく罪悪感はなかったと言っているのでですが、実際はそうなのかもしれませんね。

はじめは、確かに多少はあるのかもしれませんが、慣れてしまえば何とも思わなくなるのでしょう。梨花も淡々と横領をしているように見えます。淡々とこなしているところが原田さんの雰囲気にはまっています。来週はそろそろ横領して楽しい日々にも翳りが見えるのかもしれませんね。

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