花子とアン53話の感想とあらすじ お見合い相手の川岡大次郎、これで出演終わり?

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5月30日放送の花子とアン53話の感想とあらすじです。

 

父の吉平は、ふじに吉太郎が甲府に帰る気がないことを知っていたのか・・・とたずねました。ふじは何も知らなかったと答えます。吉平はふじにお土産だといって、綺麗なくしを渡しましたが、ふじは前にもらったのがあるからいらない、だから、これは花子かももにあげてほしいと言いました。父は母が出会ったころの父があげたくしを大事に持っていたふじに、吉平は感動し、その昔のくしをふじの髪につけてあげます。

その様子を聞いていた花子は、ドキドキと胸がときめくような結婚がしたいと想いを強くします。

(この二人本当にいい感じですよね。貧しくて大変で、たまにしか帰ってこない吉平にほとんど愚痴をこぼさない妻のふじ。見習いたいですが、なかなか出来ません・・・。ふじのような愚痴を言わなくていつも明るい女性が家庭を円満にするんでしょうね!)

 

花子の学校に、見合い相手の望月が返事を聞きにやってきました。花子は正直に胸がときめく結婚がしたいことを伝えます。これから、望月とあっていくうちにそうなるかもしれないから、それまで時間をかけよう・・・と言いました。

望月は自分は、花子にあった瞬間にときめいたけど、花子はそうでなかった、だから、花子は自分にはそういう気持ちがないと思うので、この縁談はなかったことにして欲しいと断られてしまいます。

(この望月さん、いい人ですね~。彼は花子にときめいたんですね。確かに、あった瞬間ときめく場合もありますが、会っていくうちに徐々に気付いたらときめいていた・・・という場合もあるので、望月さんちょっと決めるの早すぎ!と思ったりしたんですが、引き際が男らしいといえば、男らしいです。)

 

これで、川岡さんの出演終わりでしょうか?残念・・・。得意な英語を披露してくれるときがくるのかな・・・と淡い期待を抱いていましたが、全くなかったですね。もう少し、お見合いの結論を延ばしても良かったのかも・・・と思ってしまいます。

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