花子とアン54話の感想とあらすじ 近藤春菜の演技、女性から好印象とネットで話題!

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5月31日放送の花子とアン54話の感想とあらすじです。

 

ついに吉太郎の軍への入隊の日になりました。みんなで正装して家の前で見送ります。そんな中、父の吉平だけは何も言わずに背中を向けて出かけてしまいます。

吉太郎は、みんなに挨拶を済ませ、家を後にしました。一人で歩いていると、父が遠くから見守っています。それに気付いた吉太郎は、父のほうを向きました。父は頑張るように遠くから声をかけました。それに対して吉太郎は何も言わず頭を下げました。

(この場面感動的でした。父が遠くから見守っていましたが、この距離が今の吉太郎と父親の距離を現しているのかな・・・なんて考えてしまいました。きっと、花子と父親なら近くに駆け寄って抱きしめるかもしれません。)

 

蓮子がサロンを開いている最中に、伝助が入ってきました。サロンが中止になり、蓮子と伝助だけになりました。二人は口論になり、蓮子は自分が歌集を出版して売れたらそれがお金になる、と言い出し、伝助はそんなことになったら博多の街をハダカで歩いてやる・・・などと言い合いになってしまいます。

(なんか、気の毒なくらい不仲ですね。伝助ももう少し素直になれたら違うのかもしれません。二人の会話にお互い棘がありすぎて、、、。)

 

花子のクラスも遂に卒業になりました。小山から届いた手紙を読み上げ、生徒に向けて卒業の言葉を送ります。そんな花子に生徒たちは、サプライズで摘んだ花をプレゼントします。

(花子もすっかり先生らしくなって、成長したんですね!子供たちも今ではすっかり花子に慕っています。進路も家の仕事手伝ったり、奉公にいったり、上の学校にいったりバラバラのようで、今とは全く違います。)

 

今日のネットニュースで、近藤さんの演技が好評だと話題になっていましたね。近藤さんの出演が終わって時間がたちましたが、こうやって今になって話題になるのはやっぱりそれだけ印象に残っているということなんでしょう。確かに彼女の出演がなくなって寂しいです!いつかサプライズ出演して欲しいですね!!

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