アリスの棘8話の感想とあらすじ 國村隼の有馬が一番の黒幕だった!

Sponsored Link

5月30日放送のアリスの棘8話の感想とあらすじです。

 

悠真は病院に運ばれましたが、結局は亡くなってしまいました。盤台 自身が手術に執刀しますが、助けられなかった磐台は、ショックを受けて、本当のことをリークしようと西門に連絡して、有馬が闇の臓器移植をしていることを知らせ、詳しくは会って話すため、待ち合わせしました。けれど、行く途中で何者かに殺されてしまいます。

(え?死んでしまったなんて!彼はとてもいい人だったのに!盤台もさすがに自分の息子となると正気を失っていました。明日美がしたわけではないけれど、明日美の復讐は、盤台にとっては息子の死が、一番の復讐になったのかもしれません。盤台、意外にあっさりと殺されてしまいました。)

 

明日美は悠真が亡くなったことで責任を感じ、姿を消してしまいます。自殺するため、飛び降りようとする明日美を西門が止め、彼は真実がわかったことを伝えます。

有馬の娘と偶然話した西門は、彼女が15年前移植手術をしたこと、さらに近々臓器移植をすることが決まってることを話しました。だから娘のために、適合するドナーを探し続け、臓器移植センターを通さず、病院にきた子供の臓器で独自に検査して探していることが分かりました。

(有馬の娘もいい子なのに、父が一番の悪党でした。でも、その悪党の父も愛する娘のために必死なんでしょう。)

 

その話を聞いて、明日美は有馬が入院中の少年の担当でもないのに、頻繁に顔を出し、治療の指示も出していることから、明日美は少年と有馬の娘の適合を調べると、適合することがわかり、有馬が次に狙うのはその少年の臓器で、その臓器を娘に闇のオペで移植しようとしていることが分かりました。

(この少年、何にも関係ないのに有馬に殺されようとしているなんて!!)

 

明日美がその少年の部屋にいると有馬がやってきました。明日美は、彼にその少年は自分が守ると宣言し、有馬の机に宣戦布告を意味するカードを置きました。

(もう、こうなったら宣戦布告のカードなんておく必要もないような気がするんですが。)

 

國村隼さんが一番の悪党でしたね!ちょっと意外。國村隼さんって、ほんわかした喋りかたで、良い人の役が多い気がするし、やさしい病院の院長ってのが一番似合ってる感じがします。でも、その優しい雰囲気が逆に怖い!ほんとにどんな役でもこなせています!さすがベテラン俳優!!次週もこわ~い國村さん、期待してます。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ