アメリカンアイドル(シーズン13)38回目感想とあらすじ TOP2パフォーマンス

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5月31日放送のアメリカンアイドル(シーズン13)38回目の感想です。

 

ついに最後のパフォーマンスになってしまいました。正直アレックスを応援していた私にとって、ジーナかケイレブか・・・そんなに熱は入っていないんですが、予想&希望はジーナです。

 

今回はそれぞれ3曲歌います。1曲目は、番組制作者のサイモンの選曲です。

まずは、ジーナから。

 

①ジーナ

キース・・・選曲がぴったりでステージを上手く支配していたが、息継ぎに問題があった。

ジェニファー・・・圧倒的なパフォーマンスで見事な出来。

ハリー・・・本当に素晴らしい。天性のリズム感。

 

②ケイレブ

ジェニファー・・・圧巻で期待通り見事な出来。

ハリー・・・最初の低音部分のパワーが足りなかったが、後半はよかった。

キース・・・終盤に向けての盛り上がりかたが良かった。

 

2曲目は、今まで歌った曲です。

①ジーナ(2週間前に歌って大好評だったcan’t help Falling loveで勝負にでましたね!)

ハリー・・・多くのアーティストがカバーしてきたが、ジーナも独自のスタイルで素晴らしかった。

キース・・・いろんな人が影響を受けたパフォーマンスだった。

ジェニファー・・・鳥肌がたったし、魂を伝えることが出来た。

 

②ケイレブ

キース・・・技術的なこと考えすぎて、感情が伝わってこなかった。

ジェニファー・・・歌は良かったが、心を伝えることが肝心。

ハリー・・・今回はジーナの勝ち。

 

3曲目は、デビュー曲。

①ジーナ

審査員はジーナの雰囲気にぴったりあった曲で、文句なしの出来だったとコメント。

 

②ケイレブ

持てる力を出し切って、名勝負になる。

 

パフォーマンスは終わりました。

歌って欲しいと思っていたジーナの2曲目、やっぱり歌いましたね。今までのシーズン通しての最高の出来と評された曲ですから、ここ一番の大事な決勝で歌ってきました。

やっぱり、二人とも2曲目はしっとりバラード系で、3曲目で盛り上げるという戦略ですね!

本当にどちらも互角です。ケイレブは3度目の挑戦なんですね。2度目かと思っていたのでびっくりしました。前シーズンの優勝者も2度目の挑戦でしたから、みんな夢を諦めないで頑張っています。

次回のフィナーレは豪華ゲストも登場するので、楽しみです!

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