花子とアン56話の感想とあらすじ ももは縁談を断る?!

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6月3日放送の花子とアン56話の感想とあらすじです。

 

花子はたけし、朝市、ももの四人でたけしの家でお茶会を開きました。たけしがみんなの小学校のころの話をはじめ、花子が東京の学校に行くときは朝市が悲しんでいた・・・という話をしてしまい、ももが気にしているのに気付いた花子は、気を効かせてトイレに行くふりをして、たけしを付いてこさせて、家に帰ってしまいました。二人きりになったももと朝市。ももは自分のお見合いのことをどう思うか、彼に尋ねました。朝市は、気が進まないなから断ったほうがいい・・・と言ったため、断ることにします。

(すごいお茶会でしたね、まるで、お見合いのような感じで。テーブルの上にカステラがあって美味しそうでした。久しぶりにカステラ食べたくなりました。ももは3つも食べていました!)

 

二人が帰ってきている様子、そして、ももの幸せそうな様子を花子は吉平に見せ、ももは朝市が好きだからお見合いは辞めるように父に言いますが、父もお見合い相手は良い人だから、となかなか引き下がりません。そこで、母に尋ねてみると、母は、二人とももものことはそっとしといてあげて・・・と言いました。(母のふじはももが朝市を好きで、そして、朝市は花子を好きなのを気付いているようでした。だから、おそらく誰かが傷つくから、そっとしないさいといったのかもしれませんね。それに比べて、父は少年のような大人です。こんな父がおススメするお見合い相手もちょっと微妙かもしれません。)

 

9年ぶりに花子のもとに、蓮子から手紙と歌集が届きます。その歌集は蓮子が出版した自身のものでした。手紙には、花子はいつになったら次回作を出すのか?というようなことが書いてありました。

一方蓮子の伝助邸では、伝助の炭鉱会社が爆発を起こし、死者を何名も出してしまい、伝助は対応に追われていました。被害にあった家族の人々が、蓮子の元へ押しかけてきました。

(すごい遂に蓮子は歌集を出したんですね。もう花子と絶交して9年がたつなんて早い・・・。そして、被害にあった人々が蓮子のもとへ怒って押し寄せたときも、蓮子はごきげんよう・・・と言っていました。これにはびっくり。さすが、蓮子!どんなときも上品!)

 

ももはこのまま縁談を断るような雰囲気ですが、実際は違うようです。結局ももは縁談を受けてしまって、北海道で悲惨な生活を送って、逃げて花子と東京で再会するこということらしいです。今は縁談を断る気満々ですが、どのようにして受けることになるんでしょうか。なんとなく、朝市の気持ちに気付いて・・・なんて展開のような気がします。

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