花子とアン57話の感想とあらすじ 筒井真理子、憎たらしいけど演技上手い!

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6月4日放送の花子とアン56話の感想とあらすじです。

 

伝助邸に押し寄せてきた住民たち。蓮子に詰め寄り、暴力をふるいそうになります。そこへ、帰ってきた伝助が、住民を連れて部屋で話を聞くと部屋へ案内し、部屋で話すことになりました。

中をそっと覗いた蓮子がみたものは、お金を渡している山元でした。

(え~これにはびっくり!お金で解決・・・というより、今日はとりあえず帰ってもらうのにお金って感じでした。さすが、金持ちは違う!)

 

部屋から出てきた山元タミに、何故お金を渡すのかと問い詰める蓮子。馬鹿にした態度をとる山元に腹が立った蓮子は、彼女に手を上げてしまいます。そして、彼女もやり返してきて、そこで伝助が止めに入りました。(このタミって凄い!!奥様の蓮子に仕返しのビンタするなんて!!あ、でも面白い!)

 

自室で花子へ手紙を書いている蓮子のもとへ、伝助が謝りにやってきました。

そして、伝助は突然倒れてしまいます。医者を呼び、安静にしている伝助。看病しようとする山元を、自分が看病すると蓮子は彼女を部屋から追い出してしまいます。

(目が覚めた伝助は、蓮子が看病してくれたことがちょっとうれしかったようですね。蓮子も伝助のことが本当に嫌いなら、家政婦に任せて看病なんてしたくないですが、どうなんでしょうか。)

 

蓮子が白蓮の名前で歌集と出したこと、そして、花子はいつになったら花子と言う名前で次回作を出すのか・・・。という蓮子からの手紙で、焦る花子。なかなか次が書けません。

教会の部屋で執筆しているうちに寝てしまいました。そこに朝市がやってきて、寝ている花子をやさしい瞳で見つめていました。その様子をももが見て、朝市は花子のことが好きなのだと悟ってしまいました。

(ああ、なるほど、ももはこれで北海道の縁談を受けるのかもしれませんね。ももも、少し気付くのが遅かったのかもしれません。)

 

筒井さんって、本当に怖いし、意地悪で、憎たらしい役ですね。でも、かなり演技上手いです。初めて出演したときにチラッと写っただけなのに凄い存在感でした。さすが、ベテラン女優さん。今では伝助邸で筒井さんが出ないと物足りないような気さえしてきます。これから、ますます意地悪になっていくのでしょうか。

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