サイレントプア最終回9話の感想とあらすじ 最終回!里見と山倉のラブストーリーに?!

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6月3日放送のサイレントプア9話の感想とあらすじです。

 

遂に木村がなくなってしまいます。その木村がホームレスの仲間のマサにコーヒーカップを残します。そのカップを里見はマサに届けました。

(木村のお別れ会で、里見が泣くシーンがあり、そこで里見が山倉の手に自分の手を重ねるシーンがありました。なんだか、とっても違和感。今まで恋愛モードまったくなかったのに、いきなりだったので、え?里見って山倉のことが好きだったっけ?と思ってしまいました。)

 

大雨が降り続き、警報が出される中、里見たちはお年寄りや、一人暮らしの住民を見回りに出たり、避難所に案内したりしていました。川が氾濫する恐れがあるため、河川敷に住むホームレスを山倉が避難所に非難させるが、非難したはずのマサの姿がなくなり、里見が探しにいきます。

 

氾濫しそうな川で、マサは川に流されてしまいそうなカップを取ろうとしていました。大事なカップを忘れてしまい、取りに戻ったらカップは川に落ちていました。里見が代わりにとろうとしますが、なかなか取れません。そんなとき、戻らない里見を心配した山倉が里見を探しにきました。

(このとき、マサさん。ぼ~っと後ろで立っていました。そもそも、あなたがカップを忘れたからこうなったのに、里見が必死になってとろうとしています。カップより命のほうが大事では・・・。)

 

山倉がカップと取ろうとした瞬間、流されてしまい川に落ちてしまいます。里見は手を差し伸べて、手を握りますが、山倉が里美の手を振り払い、流されてしまいました。

川を探す里見。少し離れたこところで、山倉がカップを持って生きていました。

里見が引き上げ、二人で手をつないで雨の中、横たわりました。

(なんだか、最後に思いっきり恋愛モード満載でした。この二人は今後、付き合うことになるでしょう。今まで全くそんな素振りなかったのに・・・。)

 

ついに最終回になりました。なんか、最終回は急にラブストーリーになってしまい、ちょっと違和感がありました。山倉と里見は別に恋愛に持っていかなくても、仕事上のいい関係・・・って感じのほうがよかったのでは?と思います。

最初の1、2話は結構面白かったんですが、だんだん、里見の親切すぎる行動に、え?と思う部分が出てきたり、そして、ラストは恋愛モードになったりと、ちょっと残念でした。

取り扱う問題は現実感があったんですが、里見の行動が現実感がなくて、さらに、ひきこもりだったり、問題があった人々がみんないい人に変わりすぎて、これまた違和感でした。

取り扱う問題が現実感があって良かった分、内容ストーリーがイマイチだったので、ちょっと残念ですし、次週が早く見たいな~というドラマではなかったかな・・・と思います。

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