花子とアン58話の感想とあらすじ 白蓮の踏絵、アマゾン歌集部門で1位!!

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6月5日放送の花子とアン58話の感想とあらすじです。

 

ももは姉と朝市ならお似合いだと考え諦めることにします。夕食のときに、父に北海道の縁談を受けると言い出しますが、花子はなんで急にそんなことを言い出すのか?とももに聞きますが、母のふじが花子を諭し、ももが決めたことだから賛成だと言いました。

(花子、おせっかいですね。母はおそらく朝市が花子を好きなこと分かって言っているのではないかと思います。)

 

花子は朝市を教会の図書の部屋へ呼び出し、その部屋にももを行かせようとします。ももに図書の部屋で朝市がまっているから、自分の気持ちを伝えたほうがいいとももを説得します。ももは、行かないといってましたが、花子が気持ちを相手に伝えなかったら、思っていないのと同じことだと言われ、行く決心をしました。

(花子は朝市に鈍感!と言ってましたが、花子も本当に鈍感!そして、確かに花子の言うとおり、相手に気持ちをつたえなかったら、思ってないのと同じこと・・・本当にそうですね。)

 

ももは、朝市の待つ部屋へ行き、朝市に好きだと伝えました。そして、朝市に、朝市さんもちゃんと伝えないとダメだよ、姉のことがすきなんでしょう・・・と言いました。朝市は好きだと正直に答えます。

(このときのももちゃん、かっこいいです。そして、最後の笑顔がすがすがしいというか、すっきりというか、とても可愛かった!)

 

ももが泣きながら家に帰ってくると、母のふじがやさしく抱きしめました。

(母は黙って優しく、ももにももが好きなほうとうを作ったからね・・・と言ったんですが、私もこんな母親になれるかな・・・なんて考えてしまいました。私が母親ならきっと、どうだった?どうだった?と根掘り葉掘り聞いてしまいます。)

 

なんと、白蓮さんの歌集がアマゾンで1位になっていました。さすが、テレビの影響ってすごいですね!亡くなっている白蓮さんも、きっと今の時代になって改めて人気が出ていることにびっくりなさっていることでしょう。私も読んでみたいですが、理解できるのか不安なので、林真理子さんが書かれている”白蓮れんれん”のほうを読んでみようと思います。

踏繪はAmazonにしか取り扱いがないようですね。

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