アンダーザドーム 2話の感想・あらすじ 1/13放送回

Sponsored Link

アンダーザドーム

1月13日に放送されたアンダーザドーム の第2話の感想です。あらすじ・ネタバレも含んでます。

デュークの死

やっぱり保安官のデューク死んでしまいました。

先週ペースメーカーが爆発したので、ダメかな・・・と思ったけど、やっぱりです。

彼は巡査のリンダに家を譲る遺言を残します。大量のプロパンガス運搬の件で、秘密を知る町の権力者のジェイムズと牧師のコギンスが、彼の家に証拠があったらまずい・・・と牧師が家に忍び込み、証拠を焼いてしまいました。

が、それが原因で火事になります。

牧師のコギンスが火をつけた証拠書類をゴミ箱へ捨てるのですが、これで一気燃え移りましたが、ちょっとこの場面、結構突っ込みどころ満載でした。

普通なら、ガソリンでもまいてない限り、あの猛スピードで火は燃え移らないかな・・・と思いました。

が、そこはドラマです。しかも、あんなに燃えている証拠を紙がいっぱいのゴミ箱に入れたら普通の人なら火事は予測できますよね?

さらに言うなら、この牧師のコギンス、十分に逃げれたはずですが・・・。

まあ、これもドラマなので気にしません。

 

監禁

ジェイムズ・ジュニア はまだアンジー を監禁しています。なんども逃げ出そうとしますが、逃げ出せず、ジュニアの怒りを買ってしまい、ついには片足を鎖でつながれます。アンジーはジェイムズが自分とバービーと浮気していると勘違いしていることを知り、腹いせにバービーと浮気したといいますが、ジェイムズは信じてしまいます。どのドラマの中の監禁シーンでも必ず思うのですが、トイレはどうなってるんでしょうか?1日以上閉じ込められているのですから、当然トイレだと思うのですが。しかも、2話では脚に鎖までつながれたのですから、トイレ問題は深刻です。

デイル・バーバラ(通称バービー)は殺してしまったジュリアの夫ともみ合った場所に認識票を探しに行きます。

そこへ、勘違いしたジェイムズ・レニー・ジュニアがやってきて、もみ合いになりますが、なんとか逃げ出し、火事現場へ。アンジーがジュニアに余計なことを言ったばっかりに、関係のないバービーに災難が降りかかりました。本当にいい迷惑ですよね?

 

わかったこと

デュークの死によって、ペースメーカのような電子機器がバリアに近づくと爆発してしまうことが分かりました。

そして、バリアはドーム型、つまり天井がある・・・ということも分かってきました。

さらに、このバリア、フィルターのように少しの水なら通してしまうことも分かりました。

 

ライフライン

自家発電を利用している場所が多数ですね。電気でのパニックはまだ起きてないです。食べ物のパニックもおきてなく、閉じ込められた人が団結しています。ただ、バービーは今後、閉じ込められた状態が長くなるといずれは物々交換になると思い、たばこを買いだめしてました!えらい!!こんなときはお金より物ですよね?

そして、警官の一人はこの状態が長引くとおそらく無法地帯になるだろうと予測して、武器を調達しました。

これって、やっぱり外国らしい発想ですね。震災のときも日本では略奪などがほどんど起きなかったことが絶賛されてましたが、外国では安易に無法地帯になることが予測されるようですね。

 

火事

デュークの家の火事をみんなで協力して消したところに、武器を調達した警官がやってきて、「火事は消しても煙はここの中だ」ということを住民に告げて、発砲しますが、ドームに当たって跳ね返り、別の警官に当たり死んでしまいます。バービーがその警官を取り押さえたところで終わりました。

確かにそうですよね?ドーム型で屋根まであるなら、煙はすべてドームの中。しかも、酸素までなくなってくるかも?という不安がよぎります・・・。

2話になってお話が深くなってきました。そして、ライフラインに少しづつ触れてきています。ドームってことは、雨も降らないってことになりますよね?となると水も心配ですね。

今後は今は団結して仲のよい住民たちも、食べ物や物資がなくなってくると略奪とかになるかもしれませし、何より取り押さえられた警官がいろいろとみんなの輪を乱す問題行動を起こしそうですね。そのあたりの住民の変化にも注目ですね!

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ