続、最後から2番目の恋 8話の感想とあらすじ 名言を生み出すドラマだと話題!

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6月06日放送の続、最後から2番目の恋8話の感想とあらすじです。

 

万里子は映画の脚本家に大抜擢されることになりました。千明や、みんなに励まされて、仲間も大喜びしていましたが、当の本人の万理子は、あまりうれしそうではなく、落ち込んだ様子を見せます。

改めて、万理子によく話を聞いてみると、自分は大きな世界なんか行きたくない、今の状況がとても幸せで、千明や仲間のみんなと働くことが今の自分の幸せなんだと千明に言い、千明も自分の価値観を押し付けてしまったと反省します。

(万理子、可愛いです。今の状態が幸せなんて、本当に欲がなくて、羨ましいです。そして、今が幸せとはっきり言えるなんて、いいですね!!)

 

和平はバスに乗っているときに海岸あたりで、広行を見かけました。それを典子に言い、典子がついに彼を見つけることが出来ました。広行、典子、和平、千明で話し合う4人。

広行は荒野をめざした・・・などと言い出し、別れてもいいというようなことを口に出します。

それに対し、千明は大反対し、自由は誰かを犠牲にして得るものではない!自由は自分を犠牲にして得るものだ!と言いました。

(このシーンのキョンキョン、男前でしたね~。確かにそうだな・・・と思いながら見てました。キョンキョン自身も今は独身ですから、この言葉にすごくリアリティありました。)

 

結局、典子はなんやかんや言っても、広行のことが嫌いではない、だから、たまに荒野を目指すのを1回10万で認めて、また一緒に暮らすということにすると言い出しました。

(これも、わかる~。結婚が長くなってくると、結局お金が気持ちを静めてくれることってありますよね!多分、独身の千明や、男性の和平には理解不可能でしょうが、既婚女性で結婚生活も長い女性は、わかる~と思っている視聴者が多いのではないでしょうか。)

 

仕事帰りの千明に偶然あった薫子が、千明を飲みに誘い二人で飲みに出かけました。

(え~この二人異色のコンビ!この飲み会、参加したい!!)

 

今回の、自由は誰かを犠牲にして得るものではない!自由は自分を犠牲にして得るものだ!の言葉、まさに名言です。この名言がキョンキョンという女優さんの言葉で発せられると本当にリアリティをもった言葉に生まれ変わります。このドラマ、キョンキョンの台詞が40代の気持ちをすごくリアルに表現してて、しかも、独身女性、既婚女性両方が納得いくような台詞が本当に多いですよね!

どちらのメリット、デメリットもきちんと言葉にしてあって、既婚もいいなあ~独身もいいな~、既婚でなくてよかったかも~独身でなくてよかったかも~とそれぞれに思わせてくれます。本当に名言が多いドラマで、脚本家の岡田さん、本当に凄いです!!

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