プラトニック3話の感想とあらすじ 堂本剛の演技が最高!!とネットで話題!

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6月8日放送のプラトニック 3話の感想とあらすじです。

 

武彦は沙良がホテルに来て、浮気の現場をピンポイントで押さえたのは、自分の恋人が沙良に連絡をしたのではないか?と疑い、女性に問いただしますが否定され、本当のことは分かりません。

 

沙莉の病室に、同じ病院にけがで入院する少年が出入りするようになり、最初は微笑ましくみていた沙良ですが、少年が退院して、メールアドレスと好感して連絡を取り合う約束をする二人をみて、沙良は少年に話しをします。

(沙莉も楽しそうでした。一日中病院にいるんだから、こうやって人を知り合うことも少ないですよね。)

 

沙莉がいないときに、少年にもう娘に連絡しないでほしい、娘は病院から出たことがなく、少しの刺激で命に関わること、そうなったら責任がとれるのか、というようなことを言いました。少年は分かりました、もう連絡はしないと納得し、去っていきました。

(なんか、切ないですね。母親なら娘の命が大切だから当然の行動かもしれません。う~ん。私ならどうするかな・・・と考えても答えは見つかりません。両方の気持ちがわかります!)

 

ひたすら少年からの連絡を待つ沙莉ですが、全くこないメール、送っても届かないメールに、母が何か言ったのかと気付いてしまいます。沙良は、自分がもう連絡するなと言ったことを告白し、沙莉と母はけんかをしてしまいます。

 

沙莉に頼まれ、和久は沙莉を少年の学校に連れて行きます。校門の前で待つ二人ですが、沙莉は少年を見つけましたが、彼は視線をそらせてしまいました。彼は現れなかったと和久に嘘をつき、病院を帰ることにしますが、発作を起こしてしまいます。

(このときの少年が視線をそらすシーン、予想ついていましたが、切ないですね~。しかも、二人とも演技が上手いし!!)

 

直ぐに病院に駆けつけた沙良と青年。おそらく、少年を見つけても彼に視線をそらされてショックを受けて発作をおこしたのだろうと考える沙良に、青年は、そうかもしれないが、そおらく沙莉は、現実を見ることが出来てほっとしているのだろう・・、と言います。

早めに少年との関係を対処できて良かったという沙良に、青年は、生きるのと、ただ生きているのとは違う!!と声を荒げます。

(堂本さんの台詞、ジーンときました。生きるのとただ生きているのとは違う!確かにそうですよね。もし、自分に残された時間が少ししかないのなら、間違いなく”生きる”ほうを選択しますが、それが、自分の家族や、子供だったら、親として少しでも長く生きて欲しいと思うんでしょうね。)

 

堂本さんの淡々とした演技が素晴らしいですね。私は堂本さんのファンでもなんでもないんですが、このドラマの彼には惹かれます。しかも、今回は最後の声を荒げるシーンはじーんと来ました。堂本さん自身も、目に涙をためていました。演技が凄いとネットでも話題になっています!今後の展開から目が離せませんね!

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