花子とアン62話の感想とあらすじ 吉平の愛人、浜口サダ役は霧島れいか!

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6月10日放送の花子とアン62話の感想とあらすじです。

 

吉平の愛人と名乗る女性に話を聞いてみると、新潟で知り合い、いつも一緒にいた、そして、古女房とは別れるから一緒になる、だから待っていて欲しいといわれたけど、待ちきれずに、ここまで迎えにきたと花子たちに告げます。

(待ちきれないから、ここまで来たって・・・遠いのに凄いです。愛人の話によると、父は花子のことを東京の女学校に行って、英語も話せると自慢していたようです。本当に吉平は花子が自慢なんですね!!)

 

何も知らない父が帰ってきますが、すれちがいに愛人は今日はこれで帰ると言い残し去っていってしまいます。父は彼女は新潟の宿舎で一緒になったけど、彼女には旦那さんもいるし、そんな関係ではない、そんなことを信じたのか、と笑い飛ばしてしまいます。

(父の言うことが正しいかもしれませんね。もし、本当に愛人なら吉平ももっと慌てるでしょうし・・・。)

 

けれど、彼女に上げた櫛がふじの怒りにふれて、ふじは吉平を殴ってしまい、家から追い出してしまいます。行くところがない吉平は徳丸に事情を説明し、一晩泊めてもらいます。

けれど、翌朝追い出された吉平。仕方なく、花子の学校に行き、朝市と呼び出します。

(徳丸は意地悪な地主かと思ったら、結構優しいですよね、何かと、花子の家族を助けています。)

 

朝市の家に泊めて欲しいという吉平ですが、朝市は母がかんかんに怒っているから無理だと断ります。結局、朝市は父を連れて、教会の図書の部屋で寝かすことにしますが、そこへ、花子が凄い形相で入ってきて、母がもう帰ってくるなと言っていると父の荷物と自宅から持ってきていました。

(朝市の家はどう考えても無理ですよね・・・。教会なら追い返されることもありませんから、ここなら数日過ごせそうですね!!)

 

霧島れいかさんが愛人役でしたね。彼女は資生堂のCMに出ていたり、アリスの棘の4話で製薬会社の女性の役でも出演していましたね!なんか、アリスの棘と花子のアンって出演者が被ってますね~。とっても旬の女優さんで、今後の活躍が期待されます!

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