花子とアン63話の感想とあらすじ 冬子のリボンがおしゃれの証し!

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6月11日放送の花子とアン63話の感想とあらすじです。

 

花子の怒りは収まりません。教会の図書の部屋で、父が自分の話を聞いてくれ・・・と言いますが、聞く耳を持たず、朝市の説得にも応じることはなく、結局、今日も父は図書の部屋に泊まります。

(このときの花子は可愛かったです。母のふじの気持ちを代弁していました。朝市も父のことを学校の生徒だと思って、接したらいいと花子に言ってましたね!!)

 

そんとき、学校にいる花子に蓮子から手紙が届きました。本を贈ってくれてありがとう、そして、作家デビューおめでとうというものでした。

(蓮子も達筆です。)

 

蓮子は冬子を修和女学校に入れるための淑女のたしなみとして、冬子に社交ダンスをレッスンしていました。そこへ、伝助が入ってきて、そんなものはしなくていい、冬子は銀行の頭取の息子との縁談が決まっているといいます。

(冬子、初めは社交ダンスしぶしぶ・・・て感じでしたが、途中からはとても楽しそうに踊ってましたね。冬子も結婚はしたくないという雰囲気でした。)

 

食い下がる蓮子。蓮子と伝助は口論になり、蓮子は何で私と結婚したのか?私のどこが好きになったのか?と聞き、伝助はお見合いの席で一目ぼれして、そして、顔と身分が気に入った、そのほかには何もない・・と言いました。

(伝助、素直です。顔と身分に惚れた・・・なんて、なかなかいえません。でも、蓮子は深く傷ついたようですね。蓮子ではないけど、蓮子の家としても伝助と結婚したのはお金ですから、どっちもどっちという感じですね。)

 

花子の祖父が、家の前で倒れてしまい、花子が連絡をうけ、大急ぎで自宅へ帰ります。(なんか、昔の人って、大変ですね。今なら救急車があるから助かる命もあるけど、昔は助からないかもしれません。)

 

この時代での女性のおしゃれといえば、やっぱりリボンなんだそうです。大きなリボンがおしゃれだったようです。おしゃれ最先端な東京から離れた福岡でも、おしゃれとしてリボンが大流行だったようですね。

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