花子とアン64話の感想とあらすじ 醍醐役の高梨臨は天然で、将棋好き?!

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6月12日放送の花子とアン64話の感想とあらすじです。

 

大急ぎで家に帰る花子。祖父は布団で寝ていました。そして、この次にこんな発作があったら危ないと医者にいわれ、ふじは自分のせいだと自分を責めてしまいます。

 

花子は、自分の本を祖父の布団のそばから見つけて、枕元に置いてあげます。ふじは祖父は字も読めないのに大事にしているから、学校が終わったら小説を読んであげるように花子に言います。

(今では当たり前に誰でも字が読めますが、昔は違ったのですね~。)

 

父は自分にはなにもすることはない、自分の役目は行商に出てお金を家族のために稼いでくることだと思い、地主のところに商品を取りにいきますが、徳丸から今こそ、ふじが心細い想いをしているからそばに居るべきだといわれます。

(徳丸さん、本当にふじのことを大事に思っているようです。吉平のいうことも一理ありますが、やっぱり、ふじとしてそばに居て欲しいかもしれません。)

 

祖父は目が覚め、布団によこになりながら、花子の本を眺めています。そこへ、吉平が帰ってきて、祖父にせがまれるまま、何度も何度も読んであげます。

祖父は幸せそうに目を閉じて、花子の小説を聞いています。

(ここのシーンは、ほんわか・・・とした幸せな雰囲気が満載のシーンでした。吉平さん、何度も読んでましたね。そして、祖父が幸せそうな顔してました!)

 

醍醐役の高梨臨さん、最近出番少ないですが、昨日、yahooニュースで話題になっていました。高梨さんは、トーク番組出演の際、天然ぶりを発揮し、さらに最近の買い物したものをスタジオに持ってくるコーナーでは、将棋の駒の消しゴムを持ってきたそうです。ご本人は、洋服はほとんど買わない、将棋が大好きと個性的な面を見せて、好感度UP!とニュースに出てました。私もそうなんですが、洋服をほとんど買わない・・・という芸能人ってなぜか好きになってしまいます。これから花子が東京に出たら醍醐の出番ももっとあるかもしれませんね!!

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