続、最後から2番目の恋 9話の感想とあらすじ キョンキョンの涙に共感!

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6月12日放送の続、最後から2番目の恋9話の感想とあらすじです。

 

千明と薫子が飲みに行き、千明おススメのお店がお休みだったため、薫子おススメのお店に行きました。泣く・・・とことについて、薫子は悲しいときに泣くのと、誰かの側で泣きたい気分は違うと言います。そして、話しているうちに和平の話になり、呼び出すことにしますが電話に出ないので、あきらめます。

(薫子の雰囲気にあったお店でしたね。確かに、悲しいときは場所を選ばずに泣きますが、誰かの側でただ泣きたいときとは違います。いいこと言いますね~。)

 

千明が会社に行くと、ロビーで小学校の同級生が待っていました。久々の再会に嬉しくなった千明はお茶に誘い、昔話を楽しみますが、同級生が仕事の話をし始め、セールスを始めてしまいます。結局、助けると思い、ストッキングを大量に買い込み、友達や同僚に配ることにしました。(こういう、同級生、います。います。営業か、ネットワークビジネスですよね。私もこういう経験あるけど、本当にがっかりなんですよね。)

 

何だか気分が落ち込む千明。和平に電話をして、飲みに誘い話を聞いてもらいます。

同級生が現れてとても嬉しかったこと、でも、世間話、昔話から始めて、結局はセールスするために会ったのだと思うと悲しいこと、そして、同級生本人に、同級生なんだから、セールスにきたんならこんな回りくどいやり方せずに、正直に大変だから助けて~と言えばよかったのにと本人にも言ってしまったこと、それでも、なんやかんや言っても買ってしまったこと、そして、さっき同級生から謝罪の電話があって、ずっと謝ってたことを話しました。(それでも、大量にストッキングを購入してあげるのが千明の男前のことろです。私なら1個も買わない。さすが、かっこいいです。)

 

話しているうちになんだか泣いてしまいます。

和平は千明をおんぶしています。そして、自分の前で泣いてくれて嬉しかったと伝えますが、千明は既に寝ていました。

(これは、もしかして、やっぱり、和平と千明、なんかくっつきそう!!な雰囲気!!)

 

このドラマ徹底的にリアルなドラマです。千明が和平の前で泣くことが今回のテーマだったように思いますが、その千明が泣く原因が、人の死や、病気や、事故とかそんなのではなくて、日常にありそうな同級生の営業、そして、年齢的にもそれがとても切ない・・・ということで千明は泣いていましたが、本当にとてもよく理解できました。そして、自分の友人がいつ同じように自分に接してくるかもしれない・・身近さもありました。その同級生の役に風見真吾さん、はまり役でしたね~。来週はどんなリアルな展開があるのか、楽しみです。

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