アリスの棘10話の感想とあらすじ 遂に最終回!衝撃のラストは?!

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6月13日放送のアリスの棘10話の感想とあらすじです。

 

空港へ急いで向かう明日美。明日美が到着すると有馬は既に救急隊に囲まれ、死亡していました。何度も西門に電話しますが、全くつながらず、自宅に戻ると西門が養父のお店で食事をしていました。問い詰める明日美に、西門は自分が刺そうと思ったら既に誰かに殺されていて、倒れたと言います。

(これは、びっくり。西門が刺したのかと思ったら違ったんですね。西門ってなんか隠してそうなんですが。)

 

有馬の妻が有馬が館内放送で話したことを聞いた・・ということで、妻と明日美は話をします。妻によると、本当の娘は火事で亡くなってしまい、娘のすずは本当は養女で、他に父親がいることを打ち明けてくれました。父親とは昔この病院に勤めていた医師だということでした。(養女ってちょっと驚き!今更って感じですが。本当の父親って、今更新しいキャストが出るっていうのも無理があるし、ほかに男性のキャストっていましたっけ?)

 

明日美と西門は昔この病院で働いていた人物を探します。監視カメラですずの病室をうろつく男性を探し、帽子を被った怪しい男が写っていました。そして、その男をおびき寄せるためにすずを西門が病院には内緒で連れ出して、失踪に見せかけ、メリーゴーランドに5時というカードを残します。

(この監視カメラに西門も写っていて、え~もしかして黒幕って西門?って思ったりしたんですが、それはちょっと無理ありすぎです。)

 

5時にメリーゴーランドの前で待つ明日美。そこへ現れたのは、養父の水野でした。

水野はすずの父で、麻酔医をしていて、すずの病気を相談するために、有馬の家にいったときに、病気を必ず治す代わりに養女にしたいと有馬に言われ、養女にしました。

ナイフを持って水野を刺そうとする明日美を、西門が止めに入ります。

(え~これは、予想外!一番良い人そうだったのに!大ドンデン!!)

 

西門は水野を殺そうと、明日美が育った教会へ水野を連れて行き、手足を縛って灯油をかけます。明日美がやってきて、殺すことに同意しますが、水野は手の縄を外してほしい・・・手が縛られてなければ自殺になるから、もう明日美に迷惑かけたくないといいます。

そして、明日美の気持ちも変わっていき、結局、西門と二人で彼を警察に出頭させました。

(めでたし、めでたし。でしたね。最後の手だけでも外して欲しい・・・と言ったのにはじ~んときました。根っからの悪人ではないですね。)

 

遂に最終回。最後にまさかの大ドンデンがありました。この人の良さそうな養父の水野にすっかり騙されてしまいました。最終回を見ているうちに、色々考えてしまって、え~黒幕ってラストなのに今から新しいキャスト~?なんて考えたり、でも、今のキャストの中には中年男性ってほかにいないし~とか。完全に養父は頭になかったです。

私にとっては、このドラマ、ストーリー展開が速くて本当に面白かったです。突っ込みどころは満載でしたが、ジェットコースター的なドラマだと割り切って観てしまえばとても楽しめました!またこんなスピーディーなドラマがあればいいなあ・・・と思います。

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