花子とアン66話の感想とあらすじ 吉高由里子の演技が上手くなった?!

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6月14日放送の花子とアン66話の感想とあらすじです。

 

東京へ行くと決めた花子は、父と母に自分の気持ちを打ち明けます。父も母も快く承諾してくれて、これからは夫婦水入らずで仲良く暮らしていくと言いました。父は、行商を辞めて農業をすることにしました。

(やっぱり、父は農業をすることになりましたね!そうでないと、ふじ一人を残して花子は東京へ旅立てません。)

 

学校が最後の日、教室では生徒たちはお別れの言葉をくれて、誰もいなくなった教室に一人でいると、先生全員が教室へ入ってきました。

そして、校長を始め、先生方、朝市が花子にお別れの言葉を言いました。

(ここは、じ~んときました。はじめは意地悪ばかり言っていた校長が、花子はこの学校の誇りだと言っていました。この言葉って、本当に嬉しいですね!そして、朝市は机の上に、昔花子が学校に初めて来たときにそうしたように、机の上に座ってお別れの言葉を言いました。)

 

花子と一緒にとる夕食も最後になるため、ふじは花子が大好きなほうとうを準備します。

花子は泣きながら、うめえ・・・うめえな・・とほうとうを食べます。

翌日花子は東京へと旅立ちました。

(やっぱり、最後の献立はほうとうですね。今も昔も豪華な食事よりも、一番食べたいのは母の作る手作りの食事ですよね。このときの花子を見て、私もうるうる・・・きてしまいました。)

 

吉高さんの演技って、私だけかもしれませんが、ちょっと微妙・・・て思ってたんですが、今回のほうとうを泣きながら食べるシーンは上手いな・・・と素直に思ってしまいました。

”うめえ、うめえな。”と言って泣きながら食べるところ、凄いと思ったし、とても自然でした。吉高さんの蛇とピアスを見たときに演技は微妙だな、と思ったんですが、今はもう違います。まさに実力派若手女優さんですね!!

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