明日、ママがいない 1話の感想・あらすじ 放送中止の噂で炎上気味?

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 明日、ママがいない

 

ついに「明日、ママがいない」始まりました!第1話 1月15日の放送回です。

何かと話題になっていますが、とりあえず1(いち)視聴者としての感想は、なんだか見たあと「どよ~ん」と暗くなってしまいましたが、個人的にはこの「どよ~ん」と暗くなる感じ好きなので、面白かったです。

しかも、脚本監修が野村伸司さんだったんですね!油断していました。

野村さんといえば、明るいホームドラマから、くら~いドラマまで幅広く手がけてますが、これまでの彼のくら~いドラマの大ファンなんです!

「高校教師」、「聖者の行進」「人間失格」「未成年」などなどすべて見てきました。

このドラマの脚本は新人脚本家松田沙也さんです。今までの野島さんの脚本とは少し雰囲気が違いました。松田さんの脚本に野島さんの脚本監修で、野島さんのドラマとは一味違った雰囲気に仕上がっていますね。

このドラマも野村さんの手でどのように展開していくかとても楽しみです。

 

真希・・・鈴木梨央

真希の母親が傷害事件を起こしてコガモの家へやってきました。

ポスト、ピア美、ボンビ、と同じ部屋になり、ピア美やボンビが母親が鈍器で事件を起こしたから、あだ名を鈍器にしようとからかかわれます。母親が尋ねてきたので、迎えに来てくれたと思って大喜びしたら、会いにきただけで、真希はこのままここで暮らすように言われます。自分は彼と2人で暮らすからと。

その日から、いい子にしてたら迎えに来てくれるかもしれない・・と努めて明るくいい子にする真希。

最後にポストを一緒に母親と彼が一緒に暮らすアパートに行き、二人の楽しそうな声が聞こえ現実を突きつけられます。

 

ポスト・・・芦田愛菜

赤ちゃんポストに捨てられて、ポストのあだ名に。

いつまでもママが迎えにくることを期待している真希に文句を言うが、真希がポストにはママの記憶さえない・・と言われ腹が立ち、取っ組み合いの喧嘩に。真希が弾みで植木鉢を持ったときに、ポストが「ほら、鈍器」と意地悪なことを言いました。本当に子憎たらしい表情や、台詞がいつもの彼女とは違い新鮮でした。最後のみんなに本音をぶつけるシーンはとても子供とは思えませんでしたね。

 

ロッカー・・・三浦翔平

ほとんど顔が見えない暗い役でしたね。しかし、何か秘密があるような感じでした。

ロッカーというあだ名はロッカーに捨てられていたんだそうです。

 

寮長・・・三上博史

三上さん、久しぶりでびっくりしました。

この三上さんの、寮長の言動が結構問題になっているとYAHOOニュースで見ました。

確かに最初はびっくりしました!「お前たちは犬だ!」とか、「泣いたらご飯を食べてもいい」とか、

確かに言葉的にはどうかと思いますが、でも現実社会を生き抜くための知恵や、強さを見につけさそうと思ってるのかな?と私は思いました。

きっと他の大人が陰でコソコソ言うことを、代わりに堂々と言っている気がしました。

ここまではっきり言うと、逆に現実感がなくてドラマなんだとはっきり認識できましたが、彼の言う台詞も物議をかもしているようですね。

 

真希が母親が暮らすアパートへポストと行き現実をみた後、川辺で泣くんですが、そのときの彼女の演技がすばらしい!

その後のポストとの本音をぶつけ合うシーンも子役の演技が光るシーンでした。結局、みんなでコガモの家に帰って、みんなで寮長にしかられ、罰としてお風呂場に立たされます。真希は、「母親を失ったけど、友達を得た・・・」と言って、あだ名は”鈍器”でいいと明るくいい、団結して終わりました。

 

最後の最後はとても明るい雰囲気で終わったのもとても好きでした。

さらに、さらに私が凄く気に入ったのは、「明日、ママがいない」のエンディングの曲です。

まさに、「高校教師」を彷彿とさせるコトリンゴさんの「誰か私を」でした。

ドラマ放送後、人権に関わるとこのことで、放送中止を求めてニュースにもなっていました。野島ファンの私としては是非、最後まで見たいと切に願っていたのですが、今日になってyahooニュースに日本テレビとしては、あくまでドラマなので、放送中止はしない旨がニュースに出てました。

よかった・・・・。

CMスポンサーを打ち切るなんていう噂も出ていましたけど、どこまで本当なのかは怪しいかなと思います。

わたしとしてはとても来週も楽しみです。

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