花子とアン72話の感想とあらすじ 花子、もう告白!展開早っ!

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6月21日放送の花子とアン72話の感想とあらすじです。

 

10年ぶりの再会を果たした花子と蓮子。花子もまたいつもの生活に戻り、王子と乞食を連載に載せるために徹夜で翻訳します。遂に入稿に間に合うように仕上げた花子は、この辞書のおかげ・・・と辞書を抱きしめた瞬間、蓮子からの手紙が落ちました。読んでみると、この辞書の贈り主はずっと花子のことを思っている。自分の気持ちに素直になりなさい・・・というようなことが書かれていました。

思い返してみると、いつも花子の翻訳には村岡が協力してくれて、助けてくれたことが思い出されます。

(蓮子はこういう手紙を書いたんですね。優しいし、花子のことを本当によくわかっています。度々会わなくても自分のことを理解してくれる友というのはありがたい存在です。)

 

原稿を会社に持っていき、入稿のために村岡が来るのを誰も居ない編集室で待つ花子。

嵐の中、村岡がやってきました。ドキドキと意識してしまう花子。なんだか暑くなり、村岡が窓を開けくれた瞬間に原稿がばらばらに飛んでしまいました。二人で編集室の中に散らばる原稿を広い、最後の一枚を拾った二人。

(このシーン、完全に意識しまくりで、なんだか笑ってしまいました。今まで、ほとんど意識したことがなかったのに、花子も蓮子の手紙で急に意識して、素直です。そんな、よそよそしい態度に村岡も戸惑います。)

 

花子は、遂に村岡にある男性が心の中に入ってきてしまい、心臓まで来てしまった、好きです・・・とはっきりと告白してしまい、戸惑う村岡を置いて嵐の中を走っていきました。

追いかける村岡。そして、花子と抱き合います。

(え?もう告白?早いです。花子意外に積極的です。この時代の告白ってイコール結婚なんでしょうか?)

 

まさか、今日告白するとは思いませんでした。あと、2.3回こういう状態なのかと思ったら早いですね~。自分の気持ちに気付いたら、さっさと告白です。もう少し、引っ張ってもよかったのかな・・・と個人的には思うのですが、村岡は何も言わずに抱きしめましたが、村岡も次週はきちんと気持ちを伝えるのでしょうか?楽しみです。

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