ファーストクラス10話の感想とあらすじ 遂に最終回!気になるマウンティングは??

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6月21日放送のファーストクラス 10話の感想とあらすじです。

 

目標の売り上部数25万部をクリアすることができたファーストクラス。生き残れることが決まって喜ぶ編集部ですが、レミ絵がERENAが父親の力を使って大量に買った部数、そして、投票数が不正であると社長にリークしてしまいます。

(レミ絵がERENAの不正の証拠を実は持っている・・・とERENAに知らせるシーン、怖かった・・・。今まで仲良しでいつも食事していた仲なのに、レミ絵の怖さに脱帽!)

 

そのおかげで、ERENAが不正購入した部数を差し引いた数が、25万部を割ってしまい、結局ファーストクラスは廃刊になります。最後の最終号を作成したいと願い出るちなみ。社長のOKが出ない状態で、大沢は了承します。

 

ERENAとMIINAとレミ絵をちなみは呼び出し、レミ絵がリークしたことをばらし、ERENAが不正した票を差し引けばMIINAが勝っていたことを暴露します。それを言わない条件で、ERENAには父親の力をつかって、最終号を作れるように手を回すことを頼みます。

(ちなみもなかなかやりますねえ~。しかし、ERENAとレミ絵の乱闘シーン?修羅場でした。ERENAも感情的になったら英語を連発するんですが、そんな人って結構苦手~。)

 

アメリカから最終号を作るという指示が出て、社長も遂に了承します。

限られた予算350万で、最後のファーストクラスを作るちなみ、次号は過去の編集長のインタビューや、ERENAとMIINAの独占インタビュー、エディターの私物公開などでした。さんざん引っかきまわしたレミ絵にもちゃんと割り当てページがあり、驚く白雪にちなみは好き嫌いで仕事は決めない、レミ絵のセンスの良さは編集部ダントツだと言い切ります。

(確かに、レミ絵が一番センスの良さを感じます。レミ絵の私物公開が一番人気でそう・・・。)

 

力を合わせて作った最終号は辞めないで~の読者の声が非常に多く、利益も出ていることから、廃刊は1年先延ばしになりました。大沢は、ちなみに連絡がつかずに大沢自身が再び指揮をとって、ファーストクラスをまとめていました。

(あれ?案外あっさり、社長も折れましたね。利益が出てるから、ま、いっか・・・的なのりでしたが。そんなもんなんですね。だったら最初から廃刊とか言わなければ良かったのに。)

 

半年後・・・

西原は父の会社は継がずに、戦争カメラマンになって海外を飛び回っています。そして、

ちなみは、新しいファッション関係の会社で再び一から働き始めます。

(なるほど。ちなみは、また新しい場所で再出発・・・ってことですね!個人的には普通にファーストクラスで大沢をサポートするっていう終わり方がよかったかな・・。)

 

あああ、遂に最終回でした。マウンティングは、ちなみは最下位。あとは、何もなし・・・ってことだったので、おそらく新しい会社でちなみは最下位からまたはじめます的な感じと、最下位はちなみであとの順位はもうみんな同じみんな仲良く的な感じかな・・・と受け止めました。

そして、西原は海外に行きましたが、私が脚本家なら、西原が父親の会社を継いでファーストクラスを救う・・・っていう展開にしたんですが、全く違いましたね!

マウンティングにこれだけこだわったドラマですから、最後もしっかりとマウンティングをつけて欲しかったですし、西原の首輪の件ももう少し掘り下げて欲しかった・・・。

最後はちょっと不満が残る部分もありましたが、こんなに内容が面白くて、ファッションが可愛いくて、台詞(心の声)が面白いドラマはとっても新鮮でした!!またこんなドラマが見たいです!!

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