プラトニック5話の感想とあらすじ 堂本剛と中山美穂のキャスティングがドラマにぴったり!!

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6月22日放送のプラトニック 5話の感想とあらすじです。

 

沙良の元に探偵がやってきて、青年の写真を見せて訊ねますが、沙良は知らないふりをしてしまいます。(青年に確かめると弟が探しているといっていましたが、なんか事情がありそうですね・・・。)

 

青年は直接医師に沙良との関係を訊ねますが、彼はその一度きりだったと言い、自分も沙良のお陰で医師に必要な大胆さを身につけることが出来たと言います。

(この倉田医師、正直言ってる意味がちょっと分かりませんでした。一度きりの関係のために、ボストンにいる家族を捨てられるんでしょうか。)

 

青年はホームレスのテツにお弁当を持っていくと、ほかのホームレスから彼は亡くなったと聞き、自分の死が怖くなり、その段ボールハウスで夜を明かしてしまいます。翌日、沙莉のもとを訪れた青年は、彼女に死ぬのは怖くないのか、ただならぬ様子で、手を握りながら訊ねます。沙莉は怖くなり、手を離してしまいます。

(死が迫っていて、死の恐怖におびえる青年を初めてみました。いつも冷静、すでに死を受け入れているようですが、本当は誰だって怖いです。)

 

沙莉から青年の様子が変だったと聞いた沙良。自宅に戻ると青年がいました。青年は自分と家族のことを話し、沙良は医師から青年に恋をしているのではないかと指摘されたことを話します。そのうちに、沙良は、初めてあったとき、もしかしたら、ネットでのやり取りしているときから恋をしたかもしれない、その時から、青年の声、「この世界に誰か、」と聞こえたといいました。

(このときの、最後のシーンの青年が涙を浮かべたシーンがとても心に残ってしまいました。)

 

その言葉はまさに、青年がホームレスのテツがなくなって、段ボールハウスで一人死の恐怖に怯えているときに発した言葉でした。

二人は近づきキスをします。

 

以前にも書きましたが、やっぱり堂本さんの演技がピカイチです。最後のシーンはとても心に残りました。彼の演技なのか、本当の涙なのでは?と思ってしまうくらいの素晴らしい演技です!!

堂本さんってこんなに演技派でしたっけ??とちょっと考えてしまうくらい、上手いです。

中山さんの演技はちょっと微妙なんですが、淡々としている役柄なのであんまり気になりません。なんといっても、40代で美しさで目を引く美人という設定には、まさにや中山さんがびったりです。娘を看病する母親役なので、衣装はシンプルで機能的なものばかりの普通の洋服でこれだけ綺麗な母親を、それもぱっと目を引く美しさを出せるのは中山さんしかいないような気がします。

とにかく、この二人のキャスティングが本当にぴったりですね!!

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One Response to “プラトニック5話の感想とあらすじ 堂本剛と中山美穂のキャスティングがドラマにぴったり!!”

  1. まゆ より:

    こんにちは。
    初めてコメントします。

    私も5話の堂本さんの「この世界に・・・」からキスにいたるまでの演技にとてもひかれました。

    ・・・というか正直びっくりしました。

    すごく表情を変えたわけではないのに、目が少しづつうるみ、声がかすれ・・・・と何度も繰り返し見てしまいました。

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