花子とアン74話の感想とあらすじ 村岡が結婚していた?!

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6月24日放送の花子とアン74話の感想とあらすじです。

 

花子は村岡に忘れて欲しいと言われたことが気になってしかたありません。考え込む花子をかよは心配します。花子は出版社でも空元気を出し、みんなに心配されます。

(まさに空元気でした。そうですよね・・・好きな人から抱き合ったことを忘れて欲しいと謝られたらショックです。)

 

蓮子の歌集を読んだ宮本ははるばる東京から蓮子の家に行き、面会を求めます。蓮子は知らない人だと面会を拒否しますが、宮本は勝手に蓮子の部屋に入り、彼女に自分たちの劇団に脚本を書いて欲しいと頼みました。断る蓮子に、宮本は日本を変えるために劇団でお芝居をしている、だから書いて欲しい・・・と頼みます。それでも、断る蓮子にそれなら自分のために書いて欲しいと言われ、戸惑う蓮子。(歌集を読んで、即効で福岡にやってきたようですね。これにはびっくり。再会はまだ先なのかな・・・と思っていたら、凄く早かったし、宮本は行動的です。)

 

村岡の弟がカフェにやってきたときに、弟が口を滑らせ、村岡が既婚者であることを言ってしまいます。彼の妻は、村岡と結婚して直ぐに結核をわずらい、3年も入院しているとのことでした。かよは花子が傷つくと思い、弟に黙っていて欲しいと頼みます。

(え~!これにはびっくり!今まで、結婚のけの字も出ていなかったのに、いきなり既婚者だなんて~。別に言う機会が無かったにしても、ここまで言ってないのは私なら隠していたように感じます。

とりあえず、妻がいるから花子のことをこれ以上すきなってはいけない・・・と村岡は忘れてくださいと言ったんでしょうね!)

 

村岡が既婚者だったなんて!!これには、びっくりです。彼のキャラからして普通にみんなに話していてもいいようなものですが、花子に好意があったから黙っていたんでしょうか。

蓮子が村岡に花子がすきなのか、と聞いたときも思いっきり否定してたのも、自分には妻がいたからでしょうね。正直に言って欲しかった。

いづれ、この二人は結婚することになるようですが、これは長い道のりになりそうですね・・。

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