花子とアン76話の感想とあらすじ 宮本と蓮子がとってもお似合い!

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6月26日放送の花子とアン76話の感想とあらすじです。

 

翌日、カフェにきた兄が別人のようだったと花子とかよが朝御飯を食べながら話していると、兄が突然訪ねてきました。昨日はなんで知らないふりをしたのかと尋ねる二人に、吉太郎は勤務中にコーヒーを飲みたくなってサボっていたからだ、と誤魔化します。

(ちょっとこの誤魔化し方無理がありますが、かよは花子は信じたようですね~。勤務中にコーヒーって、ちょっと無理があるし、カフェは偶然妹たちがいたとしても、自宅をどうやってしらべたのか・・・?)

 

花子が出版社にいると、かよが怖そうな年配の男性が花子を尋ねてカフェに来ているから、早く来てほしいとかよが慌ててきました。急いで、カフェにいくとそこには、伝助が待っていました。

伝助は以前に連子が東京にきて花子と過ごしてとても機嫌がよかったこと、そんな連子は初めてだったといい、花子にそのお礼の品を渡しました。そして、今夜もこの店で花子と待ち合わせしているというから、東京に来たついでに迎えにきた・・・と言いました。驚いて何を言っていいのか、分からない花子。(蓮子を本当に信じて、迎えにきて、花子にお礼を渡したなら、伝助は本当に蓮子のことを愛しているように思えます。機嫌のいい妻を初めてみたからと、わざわざお礼・・・だなんて、なんだかとってもいい人ではありませんか!花子はうまく誤魔化すことができるんでしょうか。)

 

そんなとき、当の蓮子は宮本と会っていました。彼とお酒を楽しんでいるところを、吉太郎が影から見ていました。

(宮本と蓮子、展開早いですね。もう、とっても楽しそうに食事していました。そして、気の毒のなのは吉太郎。蓮子のことが好きだったのに、その彼女が宮本と一緒にいるところを尾行するのが仕事だなんて。)

 

まさに美男美女の蓮子と宮本。一緒にお酒を飲むシーンは蓮子の色っぽさに脱帽です。でも、個人的には伝助も蓮子のことを好きだし、ただ愛情表現が下手なだけなので、伝助がかわいそう・・・と思ってしまいます。蓮子と宮本の恋の行方、そして、宮本を尾行している吉太郎、そして、吉太郎の蓮子への気持ちなど・・・ちょっと複雑になってきて、ますます面白くなりそうです。

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