Dr.DMAT 2話の感想・あらすじ 視聴率は7.2%もイライラ募ると話題に

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Dr.DMAT

 

Dr.DMATの第2話、1月16日放送回の感想とあらすじです。

八雲先生、前回よりは災害現場に少しなれてきた感じでした。見ていて、ほっとしました。

今回も視聴率は7.2%と微妙ですが、内容的には面白いと私は思うんですが、木曜10時が鬼門なんでしょうか?

 

八雲先生、ついに院長にDMATをやめたい旨を伝えますが、却下され、火事現場に行くことに。

そこで、自殺しようと思ってこの火事の原因を作った女性が、急に気道熱傷で呼吸困難になります。本来なら外科医の処置ですが、八雲先生が処置にあたります。

野次馬から、火事の原因になり自殺しようとした人を助けるなら、他の患者を助けろ~と野次を飛ばされ、葛藤に苦しみますが、結局この女性の処置をします。

物理的に医療道具が足りないなか、点滴の道具を利用して、彼女の呼吸を確保します。

そして、火事現場のビルの中に看護師で同僚の吉岡凜(加藤あい)がいることに気づいた八雲は、現場入ろうとしますが、レスキュー隊の桜庭(石黒賢)に止められます。

(もう、八雲先生、しっかりしてください!とテレビの前で声をかけたくなるほど、火災現場でぼんやりしている先生。ぼ~っと立ちすくんでたり、処置を待つ患者がたくさんいるのに、吉岡凜が現場にいること知り、火事の中を入ろうとする・・・。そして、呼吸困難の女性を前に野次が気になり、葛藤する・・・しっかりして~!でも、ただ一つ言えるのは彼は内科医ですから、ほとんど担当外の処置になりますよね?でも、「僕は内科医ですからちょっと・・・。」なんて言えないですよね!さらに、言うなら先週は現場に着いたら、「体調が・・・。」なんていってましたが、今回はなかったので彼も成長したんでしょう!)

 

一方火事現場に残された凜は、狭心症で倒れた男性と、下敷きになっている男性とともに現場にいますが、狭心症で倒れた男性に心臓マッサージをしているところに、八雲と電話をして、どうすればいいか訪ねます。

この男性にはマッサージしか方法がない旨伝えますが、婦長の長谷川がこのまま心臓マッサージをすると一酸化中毒で凜が倒れてしまうので、そこを考えるように助言します。

八雲先生は、電話で男性のことはあきらめろ・・・と彼女に伝えます。

(このときの婦長の長谷川さん、さすがです!)

 

結局3人とも煙を吸って倒れているところに、救助隊がきましたが、一人しか助けられる余裕がないので、どの命を助けるか外にいる八雲に無線で聞きます。

助かりそうな命を意識レベルから判断し、下敷きになっている男性を救助することを要請します。

男性が運ばれてきて、加藤あいの安否を気遣っていると、石黒 賢が彼女を負ぶって出てきました。

そして、病院に運ばれて意識も戻ったところで、終わりです。

(下敷きの男性の救助を要請したときの八雲先生の演技がすばらしかったです。本当は彼女を助けたかったでしょうけど、周りもいるし、私情で判断は決して出来ませんよね?医師としての正しい判断を下す演技が心に残りました。結局、彼女も助かってよかったですよね!八雲先生今でも妹の事件のトラウマでやる気のない医師なのに、これで、彼女が助からなかったらおそらく、もう自暴自棄になりそうです。よかった。よかった!)

 

イライラ

口コミや2chの評価を見ると結構イライラする・・・という言葉がコメントに多いんですが、確かにイライラするんです。このドラマ。

話の展開が遅くてイライラするという意見と、現場に入ったときの八雲にイライラ・・・・と2パターンあるようです。私は後者の八雲にイライラ・・・です。

そんな、ぼ~っと立ちすくまずに、ちゃっちゃと負傷者の処置をしてくれ~!医師だろ~と叫びたくなります。

けれど、そんな八雲先生が少しずつですが、成長していく姿がなんとなく興味あります。

来週はどんなイライラを見せてくれるのか、そして、どんな成長を見せてくれるのかとても楽しみにしています。

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