花子とアン82話の感想とあらすじ 山元タミが意地悪すぎて目が離せない!

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7月3日放送の花子とアン82話の感想とあらすじです。

 

酔っ払ってしまった弟を迎えにきた英治に、花子は絶対離婚しないでと言い、村岡はわかっています、と言って、弟を連れて帰っていきました。

(なんで、花子は英治に離婚はしないで・・・なんていったんでしょう。私なら絶対言わないけど。)

 

蓮子に届いた宮川からの手紙を、女中のタミが勝手に開けて、中身を読んでしまいます。そこには、蓮子に対する思いが書いてありましたが、伝助には秘密にして、そのまま、蓮子に手紙を渡します。

何も知らない蓮子は、手紙を読んで東京へ行くことを伝助に伝えます。

(あ~久々のタミの意地悪!手紙の内容を伝助に言わないところが、また何をたくらんでいるのか・・・。伝助も花子に会いに行くといったら直ぐに信用していましたね!)

 

村岡のことであたまがいっぱいの花子。創刊号を宇田川に発送するはずが、すっかり忘れてしまい、宇田川が怒って出版社にやってきます。平謝りする花子、そして、編集長がなんとか宇田川をなだめて、創刊号を渡して帰ろうとしたとき、雨が降り出して宇田川が、花子の傘をとって帰ろうとしました。

花子にとってその傘は村岡との思い出の傘だったため、その傘だけは使わないで欲しい・・・と機嫌の悪い宇田川に言ってしまいます。宇田川は怒り、花子を辞めさせて欲しい・・と編集長に訴えます。

編集長は花子に当分来なくていい・・と言い渡します。

(花子、大きな失敗をしてしまいました。しかも、その機嫌の悪い宇田川にこの傘はダメだといってしまうなんて・・・。花子も運が悪いですね・・・。しかも、素直すぎて、というか落ち込んだ気持ちがすべて行動に出てしまうようです。そして、花子、かよに実家に帰って母に会ってきたらどうか、と進められました。)

 

久々の山元タミの意地悪にわくわくしてしまいましたが、やっぱり意地悪でしたね~。他のお手伝いさんと二人で手紙を盗み見、しかも、伝助には黙っていて、蓮子の東京行きを伝助に口ぞえまでして・・・これは、しばらく蓮子を泳がせて・・・という作戦でしょうか?頑張れ、蓮子!

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One Response to “花子とアン82話の感想とあらすじ 山元タミが意地悪すぎて目が離せない!”

  1. 菅谷輝尭 より:

    定年退職19年一日も書かさず朝ドラを拝見させて頂いております。嘗ては朝のうちに3度観ていました。その名を知り、変なナレータだなと思われたナレーターも完全にその任務を果たしていることに、さすがはNHKだと感心させられましたが、此度の花子とアンの美輪明宏だけは歴代最低の大根ナレーターでその小賢しく下卑たナレーションで一瞬にして興趣を粉砕しております。主題歌の歌い手も大嫌いです。こんなことって初めてです。うまく粛正して下さい。

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