家族狩り 1話の感想とあらすじ 松雪泰子の鼻がちょっと違和感!

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7月4日放送の家族狩り 1話の感想とあらすじです。

 

游子は児童ケアセンターに勤める児童心理司。虐待される子供を体を張って助けようとしています。父はアルツハイマーで何度も町を徘徊して、游子の電話に連絡が来るたびに、父を探しに行きます。

母は、朝からパチンコに行ったりして、現時から逃げている状態で、家族関係がぎくしゃくしています。(なんか、アルツハイマーの家族の苦労がリアルに伝わってきました。寝るときには、父をベットに縛りつけて寝る様子なふぉは、見ていて切なかったです。)

 

巣藤は、高校の美術教師。授業が終わったあと、卒業生で元教え子の鈴木が教室に寄ったため、彼と話をしているときに、生徒の一人、芳沢亜衣がまだ教室にいて、絵を描いていました。その絵を誉めた巣藤。亜衣は、その絵を窓から投げて逃げてしまいます。鈴木と一緒に拾いに行きます。(この絵、凄く気持ち悪かったです、でも、凡人にはかけないような絵でした!)

 

亜衣は、自宅で父に成績のことで責められて、家を飛び出し、見知らぬ男性とホテルにいます。男性がシャワーを浴びていると思った亜衣は逃げ出そうとしますが、男性に見つかってしまい、もみ合いになってしまい、愛はグラスで男性の頭を殴ってしまいます。ホテルを飛び出した亜衣を偶然見かけ、保護する游子。警察に一緒に行きますが、亜衣は巣藤に学校で襲われたとうそをつきます。(亜衣の家、おしゃれでしたね~。凄い金持ち!でも、性格はひねくれているようです。)

 

連行された巣藤、取調室にやってきた游子。ここで二人は出会います。結局鈴木の証言で、無実を証明できた巣藤。翌日学校の近くで老人に呼び止められます。その老人が、娘の誕生日だから、散髪してケーキを買いたいという老人に付き合って、家に送り届けようとしたときに、父を探す游子に会い、結局、親切にしてもらったということで、游子の家で夕食を食べることに。

(夕食の席で、父親が買ったケーキにろうそくを立てて、吹き消すシーン!ちょっと笑ってしまいました。嫌々ながらも游子が消そうとしたら、痴呆の父がさっと消してしまって!)

 

一家を惨殺して、犯人の息子は自殺するという事件が起きて、捜査する馬見原。何か違和感を感じるが、それが何かは分からないまま、次の事件が起きる。その事件は、やはり息子が家族を惨殺し、本人は自殺しているという同じような事件。場所は巣藤の家の直ぐ近く。やっぱり、この事件でも違和感を感じるが、何か分からない馬見原。

(なんか、こういう事件は現実にも起きているので、ちょっとリアル。)

 

巣藤は游子の家からの帰りみち、自宅の直ぐ近くの民家から悲鳴が聞こえ、警察に連絡しようとするが、恋人の清岡に気のせいだといわれ、そのままにしてしまう。翌日、ベランダから見るとその家の前には警察、報道陣であふれかえっていました。そして、野次馬の中に游子がいました。

(なんか、犯人は別にいる・・的な展開なんですが、え?まさか、游子じゃあないですよね?)

 

あ~このドラマ、面白かったですね~。あっと言う間に終わってしまいました。一番楽しみにしていたドラマだったので、期待通りで嬉しい限り。私、久々に松雪泰子さんのドラマ見たんですが、率直な感想があれ?鼻がちょっと変?と思ってしまいました。今まで気になったことがなかったので、さっそくネットで調べてみると、松雪泰子さんと鼻とキーワード上位になってましたので、私のように感じた方、多かったということでしょう。調べてみても、特に整形とか出てきたわけではなく、過去デビュー当時、事務所から鼻の整形をするように言われたけど、絶対にいやだと断ったという逸話が出てきました。本当のところは分かりませんが、違和感を感じた人が多かったのは確かですね!!

 

キャストまとめ

氷崎游子(松雪泰子)・・・児童ケアセンターの児童心理司。父親がアルツハイマーで、母が看病している。

駒田(岡田浩暉)・・・永崎が担当する児童の父親で酒乱。

清太郎(井上真樹夫)・・・永崎の父。アルツハイマー。

民子(浅田美代子)・・・永崎の母。アルツハイマーの夫の介護で疲れている。

巣藤浚介(伊藤 淳史)・・・高校の美術教師。恋人との結婚に踏み切れない。

清岡 美歩(山口紗弥加)・・・巣藤の恋人。結婚を迫っている。

馬見原(遠藤憲一)・・・警部補で息子が過去に自殺。

石蔵真弓(篠田 麻里子)・・・馬見原の娘。

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