花子とアン85話の感想とあらすじ 徳丸武役の矢本悠馬がなんだか憎めない!

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7月7放送の花子とアン85話の感想とあらすじです。

 

半年たちました。朝市と武が銀座にやってきました。そこで銀座のカフェに入った二人。そこには、かよがいて、二人が驚きます。武の父がぶどう酒を東京で販売するように仕事できた武に、朝市は冬休みだったため、便乗してきたのでした。そこへやってきた花子。みんなで再会を喜びます。

(半年がたっています。早いですね~。やっぱり、村岡の妻は亡くなっていたようです。すべてが終わり、村岡も仕事に打ち込んでいるということでした。朝市と武、まさに御上りさんでしたね~。銀ブラの意味をかよと花子が、銀座でブラジルコーヒーと飲むことだと教えていました。へえ~知らなかった。)

 

そのカフェで、宇田川と打ち合わせをする花子。宇田川に連載小説を単行本にしたいと提案し、宇田川も大乗り気で承諾します。さっそく、出版社に宇田川同伴で戻る花子、宇田川は単行本の挿絵は、花子の翻訳した王子と乞食のページの挿絵の書いた人に頼みたい・・・と言い出します。

花子と醍醐は、村岡に頼みに行くことになりました。

(宇田川、まさかの、村岡の挿絵ですね。宇田川のような高飛車なキャラだと、断られるなんて考えてもいないでしょうから、なんとか英治に頼み込まなければなりません。)

 

醍醐と花子は村岡印刷に行き、村岡印刷に行き、村岡英治に事情を説明し、お願いしますが、あっさり断られてしまいます。

(ここは、ちょっと今までには無いシーンでした。醍醐、花子、英治、英治の弟の4人の心の声を面白く演出していました。花子もまさか、断られるとは思ってなかったようですし、醍醐も花子の頼みなら聞いてくれると思ったようですね。)

 

武役の矢本悠馬さん、いい味出してますよね~。憎たらしいときもあるけど、憎めないキャラで、今回も田舎もの丸出しなのに、堂々としてて、それに気付いていない。貴重なキャラです。

まだ、若手の俳優さんなので、イケメンではないですが、三枚目キャラの貴重な存在になるかもしれません。

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