プラトニック 7話の感想とあらすじ 演出を担うディレクターが実は他局ディレクター!

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7月7日放送のプラトニック 7話の感想とあらすじです。

 

医師から腫瘍が小さくなっている、医学的には考えられないことだけれど、精神的に充実しているから、奇跡が起きたのかもしれない、以前の担当の医師のところへ行って、改めて検査するように言われます。青年はその前に和久と武彦を呼び出して、事情を説明します。明日、病院にいくこと、そして、沙良にはまだ何も言ってないことを話します。

(ここでの、和久もそして、武彦も本当に自分勝手で酷いことばかり言ってました。見ていて腹が立ちました。)

 

翌日、沙良には再検査するとは言わずに用事があると出かけます。沙良が結婚記念日のお祝いもしていないから、二人で夜食事でもしようと提案し、いつも病院にいくときにバスで通る雰囲気のよさそうなレストランと予約することになりました。

(そうですよね。この二人の外食する姿見たこと無い・・・。)

 

青年は検査のあと、弟に電話します。腫瘍が小さくなったこと、オペが可能になったので、もしかしたら助かるかもしれないと伝え、両親にも話して欲しいと頼みます。

(この電話のときの堂本さんの演技!!素晴らしい!!)

 

沙良は、レストランの予約までに新しい洋服を買い、美容院に行って、そして、病院に行きました。とても幸せそうに二人で食事をすることを沙莉に話した沙良ですが、それを聞いた武彦が、青年の病気が治るかもしれないこと、今日、再検査に行っていること、おそらく、今日、すでにこの町を去っているだろうと言い、沙良と揉みあいになってしまいます。

(沙莉もやさしい子です。青年が死なないということは自分に心臓が移植されないってことなのに、青年の回復を心から喜んでいました。)

 

武彦を振り払うように待ち合わせに向かう、沙良。青年がいることを祈るような気持ちで、レストランに足を踏み入れます。そこには既に、青年が待っていました。青年に再検査のことを聞こうとしますが、結局、聞かずに、二人で乾杯します。

(あ~ここは青年がレストランに来てないかと思ってドキドキしましたが、来てて良かった!!)

 

今回演出のディレクターの大塚恭司氏、実は日テレのディレクターなんだそうです。ちょっとびっくり。

大塚氏は『49』でチーフ演出を担当。BSだからこそ、こういったイレギュラーなスタッフ起用もできるのかもしれませんね!おそらく、地上派はいろいろな制約があり、脚本家の野島さんも賛否両論ですから、BSのほうがのびのびと執筆できるのかもしれませんね!!

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