花子とアン86話の感想とあらすじ 嘉納伝助役の吉田鋼太郎、実は演出家でもある舞台俳優!

Sponsored Link

7月8放送の花子とアン86話の感想とあらすじです。

 

村岡にあっさり断られた花子と醍醐。花子は村岡にあきらめません・・・と言いきりました。

宇田川ははりきって、出版社にやってきましたが、挿絵を断られたことを知り、驚きますが、花子が必ず村岡に書いてもらいます!と宣言します。

(花子、なんか強くなりましたね。村岡にふられて仕事で失敗ばかりしていたころが嘘のようです。見ていて気持ちいいくらい、たくましくなりました。)

 

醍醐と花子は今後の作戦を練るためにカフェにやってきました。そこには、朝市と武が時間をもてあましていました。そこへ、既にいた村岡社長に気付いた醍醐と花子は、村岡にどうしたら英治が引き受けてくれるか聞き、村岡社長は二人の熱意に打たれて、息子には自分から言っとくと言われます。

社長から挿絵を描くように頼まれた村岡は、しぶしぶ了承します。

(はじめから、父親に頼んだほうが早かったかも?!父親が引き受けてしまってたら、英治も断れません。でも、挿絵を引き受けたことを弟はよく思っていないようです。)

 

カフェで花子は蓮子と待ち合わせしていました。伝助と二人で上京した蓮子は、伝助はどうせ芸者と遊んでいるからと、ここで宮本を花子に紹介すると言い出します。しばらくして、カフェの扉を開けたのは宮川ではなく、伝助でした。驚く蓮子と花子。そして、宮本が入ってきました。

(あああ。修羅場っぽい展開になりそうですが、宮川も頭のいい人なので、伝助がいることに気付いて、上手く対処しそうです。蓮子もそろそろ伝助が気付くかもしれない、というか、既に気付いているのかもしれないので、慎重になってほしいものです。)

 

吉田鋼太郎さん、あまりテレビでは見かけないのですが、最近では半沢直樹に出ていたようですね。彼の経歴を見ると演出家としても活躍されていて、やっぱり、テレビよりも舞台で活躍されている方のようです。演劇界ではかなり有名なかたらしいです。こうやって、テレビや舞台の垣根を越えて素晴らしい演技を見れるのは嬉しいですよね!!

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ