花子とアン89話の感想とあらすじ 窪田正孝、演技が上手くて感動!

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7月11日放送の花子とアン89話の感想とあらすじです。

 

横で酔っ払って寝ている花子を横に、村岡と朝市は二人で飲んでいます。

朝市は村岡に辞書を花子に上げたのはあなたですか?と尋ね、村岡も返事をします。

朝市は甲府で花子が辞書を投げ捨てようとしていていて、あなたのことを必死に忘れようとしている、そして、そのときの花子の目がとても悲しそうで、今までにそんな花子を見たことがないと言います。最近は少し元気になっているが、昔の花子の笑顔ではない、と言い、更に花子のことを受け止めて欲しいと言いました。それに対し、村岡はなんで自分にそんなことをいうのか?朝市のほうが花子をことをよくわかっていると答えます。

朝市は、自分ではダメ、花子の心にいるのは村岡だと言いました。

(朝市、かっこいいです。その場面に居合わせたかよも、朝市にかっこよかったと伝えていました。こんな風に陰ながら支えてくれる存在がいて、羨ましいです。)

 

翌日花子が出版社に行くと、村郁弥が花子に話があると呼び出します。郁弥は、花子に兄と花子の気持ちが通じている、義姉が生きているころから通じていたから、香澄は離婚しようと言い出した、だから二人の交際は認められないと言い、花子は英治への気持ちは甲府の山に捨ててきたから心配はいらない、今は良い仕事仲間を望んでいると告げました。

(郁弥、なんかおせっかいです。二人の問題だからそっとしとけばいいのに。郁弥は香澄が好きだったのかもしれないですね・・・。)

 

英治の挿絵を郁弥が持ってきました。

素晴らしい挿絵に、醍醐も花子も挿絵を見つめます。醍醐が、この銀河の乙女は想像のつばさがあるから、村岡にとっても銀河の乙女は花子なのだと言いだします。

(あ~、醍醐。郁弥の前で言ってはダメ~!

 

今日の主役はなんと言っても朝市でしょう。本当にかっこよかった。好きな花子のために、あえて村岡と話し、自分ではダメなこと、村岡ではないとダメだというシーン、迫真の演技で感動ものでしたよね。さすがです。なんか、窪田さんの演技は本当に若いのに安定感がありますね!!

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