同窓生 1話の感想とあらすじ 柴門ふみ原作で大人のトレンディドラマ?!

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7月10日放送の同窓生~人は,三度,恋をする~1話の感想とあらすじです。

 

健太はバツイチで上場企業を辞め、父のクリーニング店を継いで、パートの店員とともに働いています。中学校の同窓会の葉書が届き、中学時代少しだけ付き合っていた、あけひを思い出し行ってみることに。

 

同窓会当日、あけひの姿を探してしまうが見つからず、先に話しかけてきたのは、遼介でした。

そして、薫子、遼介と話しているうちに、突然、あけひが笑顔で話しかけてくれ、健太は呆然としてしまいます。

(おおお、これはまさにトレンディドラマ。)

 

二次会と称して、遼介が3人を誘い、4人で飲むことに。それぞれ、簡単な自己紹介をし、あけひがカリスマ美容師と結婚し、子供もいて幸せなことを聞かされ、安心する健太。

女性二人は帰り、健太と遼介は飲みなおすことになり、そこで遼介は人生を変えるような愛が欲しいと言い出します。

(この遼介は何を言ってるんだ?!まあ、遼介も家庭に居場所がないようですね。妻は子供のお受験で夫のことは目に入っていないようです。)

 

家に帰ったあけひは、子供たちを寝かしつけ、ほっと一息しているところに、夫に寝室にくるように言われます。スタッフの前では愛想がよく、笑顔の夫ですが、家族の前になると無愛想で、高圧的な態度の夫。夫に萎縮しながら生活しています。

(あ~こういうことか。なんか、こんなドラマ、昔あったような。なんか、DVとかもされているような雰囲気ですね。)

 

数日後、電車に乗ってわざわざあけひがクリーニングを持って、健太のことろにやってきました。そして、二人で中学校に行き、あけひが健太にキスをして欲しいと言いますが、健太はそれはできない、夫も子供もいるから・・・と断ると、あけひは冗談だとごまかします。

(健太はまじめそうですから、キスはしないような気がしました。あけひも素直に家庭が上手くいってないからストレス解消がしたいといえば良いのに・・。)

 

正直ちょっと、古臭い感じがしたのは私だけでしょうか?懐かしいといえば、そうなんですが・・・。なんか、昔のトレンディドラマを見ているようで、ちょっと痛い気がします。トレンディドラマっぽい内容なのに、アラフォー設定だから余計、う~ん。

あけひの家庭が上手くいってないから、誰かに安らぎを求めたいのは理解できるとしても、なんかティーンの恋愛かのようなアプローチの仕方や、しぐさがちょっと・・・。もう、アラフォーで人生の経験も豊富なんだから、もっと正直で素直なアプローチでいいのではないかと思いました。

更に、言うなら最後の中学の場面で、あけひが花壇の上にたって、花壇の端を両手を広げてバランスとりながら、一歩一歩、歩くシーンなんて、これはアラフォーがするしぐさではないですよね?見ていて引いてしまいました。もう少し、年齢にあった、しぐさや、台詞にして欲しいなあ・・・と思いました!!

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