家族狩り 2話の感想とあらすじ 犯人の正体は?やっぱり・・・。

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7月11日放送の家族狩り 2話の感想とあらすじです。

 

巣藤の近所で起きた一家殺人事件の現場で、馬見原は巣藤に事情を聞く。深夜に悲鳴が聞こえたこと、また数日前、その家の息子が斧を宅配で購入していたことを聞き出します。

馬見原は、犯人らしき女性を見なかったか?と尋ねました。

(既に馬見原は、游子が犯人だと思っているようですね。)

 

馬見原は妻が入院する精神病院に行き、妻の退院後のことを医師と話し合っていました。

退院する妻を馬見原が一緒に暮らすと申し出るが、医師は娘のほうが時間に融通がきくから何かあったら側にいられるから娘と暮らすほうがいいといわれます。けれど、妻本人がどうしても馬見原と暮らすと言い張り、一緒にくらすことに。

(そうですよね。馬見原は刑事ですから、現実的に娘のほうがよさそう・・。)

 

馬見原は、DVに苦しんでいた綾女と息子の面倒を見ていました。夫が刑務所から出てくることにおびえる綾女に、出所するときは必ず連絡するし、必ず守ると約束します。

そして、二人を富士山まで旅行に連れて行きます。

(この二人って、恋愛関係?ただ、守ってるだけなのか?ちょっと不明。)

 

妻が戻ってきて、一緒に家にいると馬見原の携帯がなり、綾女の夫が出所したとの連絡をうけ、すぐさま綾女のことろに行こうと、妻に仕事に行くと言いますが、妻はこれからは”わかりました”というのをやめる・・・と言い出し、家を出ることを許されません。

(妻・・・こわっ。まさに夫に復讐するために、一緒に暮らしているような気さえします。)

 

游子の父は、また巣藤の学校で放浪していて、巣藤話しかけました。巣藤、鈴木、清太郎の三人でマージャンに行ったあと、游子の家に来ていました。巣藤や、鈴木が清太郎はマージャンが凄く上手くて、とてもボケているようには思えないと言います。急に正常に戻った清太郎。

游子に自分のことはいいから、好きなように行きなさい、そして、妻の民子には、好きな人がいるなら自分のことはいいから、その人と一緒になっていい、家族に縛られなくてもいい、と言います。そして、自分は施設でも何でも入る・・・と言いました。

(ここはじ~ん。来ますね。誰でもやってくる老い。アルツハイマーは、正常のときと、そうでないときが交差していて、正常のときは全てを理解しているんですね。なんか、切ない。)

 

馬見原の部下は、馬見原に言われて3件の殺人事件の携帯の番号を調べていました。3件の啓太にはそれぞれ別の名前で登録してあった共通の番号があり、その番号の持ち主は游子でした。

(なんか、ますます游子が怪しくなってきましたが・・・。)

 

やっぱり、早いけど犯人は游子なんでしょうか?普通にドラマを見て解釈したら彼女かな・・・と言う気がします。少し捻ってみると、もしかしたら、父の清太郎が犯人で、その清太郎をかばう為に彼女が奔走している・・・証拠隠滅とかして、なんとか父だとばれないようにしている・・・とか・・・。どっちが犯人だとしても、とても面白い展開になりそうなので、楽しみですね!!

 

キャスト

氷崎游子(松雪泰子)・・・児童ケアセンターの児童心理司。父親がアルツハイマーで、母が看病している。

駒田(岡田浩暉)・・・永崎が担当する児童の父親で酒乱。

清太郎(井上真樹夫)・・・永崎の父。アルツハイマー。

民子(浅田美代子)・・・永崎の母。アルツハイマーの夫の介護で疲れている。

巣藤浚介(伊藤 淳史)・・・高校の美術教師。恋人との結婚に踏み切れない。

清岡 美歩(山口紗弥加)・・・巣藤の恋人。結婚を迫っている。

馬見原(遠藤憲一)・・・警部補で息子が過去に自殺。

石蔵真弓(篠田 麻里子)・・・馬見原の娘。

冬島 綾女(水野美紀)・・・DVの夫に苦しむ、馬見原が面倒をみる。

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