おやじの背中 1話の感想とあらすじ 圭さんと瞳子さん 松たか子の演技が上手い!!

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7月13日放送のおやじの背中 1話の感想とあらすじです。

 

父の圭(田村正和)と娘の瞳子(松たか子)は母親が亡くなってからは2人暮らし。お互いを圭さん、瞳子さんと呼ぶ変わった親子。親子の仲がとてもよく、恋人もつくろうとしない娘を心配する父親。

(なんだか、微妙か親子関係でした。一歩間違えたら、恋人のような親子。理解できません。)

 

ある日、夕食のあと父親が突然腹痛で倒れました。あわてて救急車を呼び、病院へ運ばれた父親につきそう瞳子。泊まるつもりだった瞳子に、1~2日は様子見で入院だから、瞳子はいったん帰って明日来るように医師に言われしぶしぶ帰宅する瞳子。

(なるほど。瞳子はパニック障害のようですね。だから、一人になるのが怖くて、不安になるんですね。)

 

家に帰ると急に発作が始まり、息苦しくなりました。そこへ病院で目が覚め、あわてて戻ってきた父親が呼吸を整え、瞳子の発作がおさまりました。瞳子は母親が事故にあってから、突然発作が襲ってくることがあり、一人になることが怖く、常に誰かの側にいるような生活をしていました。(父親ももう年ですから、父としては自分が死んだあとの娘のことが本当に心配でしょう。)

 

退院した父親は、娘を自分から引き離そうとわざと病院の看護師と食事をする約束をしたとうそをつきます。娘もまた、そんな父親に対抗して、自分も会社の人とデートをすると嘘をつきます。

お互い日曜日にデートがあると出かけ、本当は約束なんてない二人は、それぞれ時間をつぶします。そんな、架空のデートを数回繰り返す親子。

(なんか、微妙・・・。父親が娘に病院の看護師さんのことを話したら、瞳子は完全に嫉妬してました。この二人の関係に違和感。)

 

お互いのことが心配で、父親は娘のデート相手に会いに行き、娘をよろしくお願いしますと頭を下げます。一方、娘は父親の相手に会いにいき、父をよろしくお願いしますと頭を下げに行きますが、結局、お互いそんな相手はいないことがばれてしまいます。

 

数ヵ月後、そんな瞳子にも彼が出来ました。瞳子が彼の伊豆の実家に泊まりで行くことになった日、父親は娘に何かあったら最初に彼に頼り、そのあと自分に電話しなさい。何時でも車でいくから・・・と言いました。父親は初めて離れる娘に何かあっては・・・と一晩中、一睡もせずに携帯を前に待ち続けました。

(よかったですね。初めての娘の独り立ち・・・発作があるという意味でなかなか離れられない親子ですが、もう父親の役目は終わったかもしれませんね・・・。)

 

朝が来て、外にいると娘が帰ってきました。そして、二人で散歩しました。

(なんか、手をつないでいたので、これまた違和感。私を含めて、私の周りにはこんな仲良し親子いないので、不思議。)

 

松たか子さんの演技すごかったです。やっぱり、松さんて上手いんですね~。あらためて実感。パニックがおきて、発作の場面。凄かった。そして、だんだんと呼吸を取り戻すところなんて、本当の発作かと思うくらいでした。そして、田村さんはもちろん大御所なんですが、久々に見たら年取ったなあ~なんて思いました。昔はイケメン俳優でしたが、今もイケメンですが、やっぱりもうおじいさんになってしまってました。なんか、切なくなります。

ドラマの内容は私は理解できない親子関係でしたが、きっとこんな親子もいるんでしょう。とても不思議なドラマでした。

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