プラトニック 9話の感想とあらすじ ついに最終回、青年の命は・・・?結末は??

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7月13日放送のプラトニック 9話の感想とあらすじです。

 

沙良は、何も言わない青年にあえてオペのことを聞くことはせず、日常に戻ります。倉田医師に相談し、青年が何も言わないこと、このまま話してくれるまで待つつもりだということを話します。倉田医師は、青年と電話で話して、沙良が青年の腫瘍の件を知っていることを知っていると言います。また、青年はあえてオペをしないことも検討していると教えてくれます。

(この倉田医師と沙良の関係って不思議ですね。沙良は娘の病気のこと意外でも、色々相談しているんですね。)

 

自宅に帰り、なんとか青年にオペを受けてほしくて、青年を説得する沙良。けれど、彼はオペをしても失敗する可能性があると言います。それに対し沙良はもともとは諦めていた命。それなら成功率が何%でもオペを受けるべき、逃げるべきではない、と強く言いますが、オペをしないという青年に離婚すること言い出す沙良。そして、病院に行くと言って部屋から出て行きます。(そうですよね。こうなってくると、娘の移植と、青年の命は別物になってきますから、沙良の気持ちが良く分かります。)

 

翌日、テーブルの上には離婚届がありました。

(沙良はどうしても青年にオペをしてほしいようです。)

 

沙良は、武彦をバーに呼び出し、ホテルの部屋を取ったと言い、部屋に行きます。先にシャワー浴びる沙良。なかなか出てこない沙良を心配した武彦が浴室をあけると沙良が自殺しようとしていました。何でこんなことをするのか、と怒る武彦に沙良は、沙莉に心臓をあげてほしいと言いました。(武彦が言ってましたが、自殺者した親の臓器は移植できないようです。知らなかった~。でも、沙良は倉田医師ならなんとかしてくれるって言ってましたけど、そんな権限あるのか不思議。)

 

そんなとき、コンビ二の夜勤をしていた青年。コンビ二強盗が現れて、刺されてしまいます。意識朦朧の中、青年は倉田医師に電話します。倉田は絶対にナイフを抜いてはダメだと言い、救急車を手配します。青年は自ら、ナイフを抜きます。

(なるほど~。こうきたか。青年の死は、腫瘍ではなく、でも、生きることではなく、事件に巻き込まれるけど最期は自分・・・なんか切ない。青年の人生って・・・。)

 

沙良と武彦のもとへ今から沙莉の心臓移植をすると連絡が入ります。すぐに病院に向かう二人。病院で、和久に連絡すると、沙良のコンビ二で強盗があって、死人が出たことを聞かされます。半狂乱意になりながら、オペ室に行くと、心臓が箱に入って運ばれていました。

(ここはまさに半狂乱でした。そうですよね。しかも、最期の会話が口論。きちんと話もしてない状態で、自分は武彦とホテル。そして、青年の死は腫瘍だと思っていたけど、こんな風になるなんて・・・沙良も、視聴者も想像してなかったはず。)

 

沙良がコンビ二の防犯カメラを見ています。青年が刺された様子をじっとみる沙良。彼は自らナイフを持つ犯人の手を自分の腹部に持っていっていました。そして、微笑んでいました。

武彦と沙良、沙莉は海へ来ています。沙莉が元気に走り回っていました。

(あああ・・・切ない。)

 

このドラマ、本当に面白かった。さすが、野島さん!最期は誰も予想しなかった死に方でした。しかも、ここ数週間は青年がもしかしたら助かるかも・・という希望さえありました。未来が見える広末も良いスパイスになっていましたよね?先週、今週は広末が見えているビジョンをあえて視聴者には見せずに、もしかしたら、前にみたビジョンと違うのかも?と思わせてみたり。

とにかく、凄く良いドラマでした。ネットでもこのドラマが地上派だったら、視聴率とれたはず・・・なんて意見もたくさんありましたが、私もそう思います。地上派もこんなドラマをもっとして欲しいですね!!

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