花子とアン91話の感想とあらすじ 村岡と花子と結婚式の場所は?

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7月14日放送の花子とアン91話の感想とあらすじです。

 

吉平とふじの元に花子から会わせたい人がいると手紙が来て、驚く二人。ついにその日がやってきました。二人は、緊張の面持ちで迎えましたが、夕食をともにして、お酒も入ると村岡が印刷会社をしていること、花子の連載の挿絵も村岡が書いたことなどを聞き、本が好きな花子にぴったりの相手だと二人とも気に入ります。そして、村岡と花子との結婚を承諾します。

(吉平さん、気に入るのが早かったですね~。初対面の挨拶のときは凄い硬かったですが、夕食になると自分から花子を嫁に・・・なんて言ってましたね!!)

 

父親が酔っ払って、東京には酷い男がたくさんいるけど、良い人でよかった、英語の辞書をくれた奴に花子は酷い目に合わされたといってしまいますが、村岡も花子も黙ってしまいます。そして、母親までもが、花子に辞書の男は忘れたのか?と聞き、花子はもう忘れたと嘘をついてしまいます。

(ここで、言ってしまえば良かったのに、花子も村岡も黙ってしまいました。このまま黙っているんでしょうか??)

 

翌朝、村岡は、両親に話があると言い、辞書の男は自分のことで、自分には妻がいたこと、そして半年前になくなったことを全て正直に話します。父親は、離縁したことはいいとしても、前妻がなくなっているなら、彼の心にはずっと前妻が残っているはずだから、この結婚はダメだと言い切りました。花子は、そのことも全て含めて村岡を好きになったから結婚する、と強い意志を見せて、両親を驚かせます。結局、吉平もふじも二人の熱意に負け、了承することになりました。

(母親のふじのほうが、先に二人の熱意に打たれて了承しましたね。自分と吉平が結婚したときも父親に反対されたことを思い出したようです。でも結局両親が許してくれてよかったですね。)

 

花子は教会の本の部屋に村岡を案内していました。村岡はここで結婚式をあげようと言い出します。

 

花子と村岡の結婚式、村岡の宣言どおり甲府のこの教会で挙げるんでしょうか?今の時代でも、結婚式となったら両家がもめるって話は良く聞きますが、この時代ならなおさら新婦側の土地で結婚式できるのかな?この辺りは、村岡の父親は東京に住んでいるから進歩的な考えで気にしない人ならいいけど、普通で考えたら村岡は自営業。仕事関係とかありそうだから、父親的には東京で式を挙げるのがいいような・・・。

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