花子とアン 93話の感想とあらすじ 吉高由里子が演技が下手と話題でちょっと残念!

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7月16日放送の花子とアン93話の感想とあらすじです。

 

結婚式から1年半がたちました。花子は大きなおなかで、英治が協力して王子と乞食の翻訳を自宅で続けています。両親から手紙が届き、読んでみると父親が女の子なら花子と同じ城学校に入れたいと、女の子の名前の候補を送ってきていました。そんなとき、英治の父親が遊びにやってきました。彼は、村岡印刷の跡取りが欲しいから絶対男の子、だと言います。

(早いですね。1年半たってしまい、しかも臨月のお腹。新婚生活なんかのお話をもっと見たかった気がします。そして、英治の父と花子の父が対立する・・・という構図が面白く描かれていますね。田舎のわりには、進歩的な考えの花子の父。都会なわりには古臭い考えの英治の父。面白いですね!)

 

蓮子は宮本にあなたなしでは生きていく意味がない、全てを捨てる・・・という手紙を送ります。宮本は手紙を受け取り、蓮子にあいに嘉納邸へやってきました。そこで、宮本は、なんの計画もなしに駆け落ちしても、蓮子は直ぐに連れ戻されるし、自分は牢屋に入れられるだけ、だからじっくり計画を練って実行しようと言いました。

(・・・ていうか、この二人、伝助の家で抱き合うなんて信じられない。いつ、伝助が入ってくるかもしれないし、お手伝いさんだってたくさんいるのに。私なら落ち着かない。)

 

花子の家に伝助と、蓮子がやってきました。花子の大きなおなかに驚く蓮子。蓮子は、赤ちゃんが生まれたらまた東京にすぐに会いにきたい・・・と伝助に頼み、伝助も快く了承します。

(あ、蓮子、花子の赤ちゃんを理由に宮本に会うつもりっぽいですね。なんか、この蓮子と花子って本当に腹心の友?蓮子は駆け落ちの計画は花子に黙ったままだし、そもそも伝助との結婚のときも何も話さなかったし。大事なことは話さない腹心の友なのかもしれません。)

 

吉高さん、演技が下手と検索ワードに入ってしまっています。確かに凄く上手いわけではありませんが、許容範囲ですし、たまに、お、上手い!と思うシーンも多々ありました。私は、結構あっさりした感じの吉高さんの演技好きですし、たまに、おっ思わせる瞬間もあったりして、とても好感が持てます!

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