花子とアン 94話の感想とあらすじ なで肩の吉高由里子、着物がとってもお似合い!!

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7月17日放送の花子とアン94話の感想とあらすじです。

 

花子は歩という名前の男の子を生みました。両親も遊びにきてにぎやかな日々を過ごしています。吉太郎まで花子の家にやってきて、吉平とは7年ぶりの再会を果たしました。両親と距離を置くように、父親に対して丁寧に接する吉太郎に、違和感を覚える花子。表面的には、みんなが仲良く過ごし、吉太郎は帰っていきます。

(吉太郎、本当によそよそしいというか、あてつけに感じるほど丁寧な態度でした。心の中では吉平のことはまだ許せてない気持ちを隠そうと、丁寧な態度になっているのかもしれません。そういえば、花子の結婚式にも吉太郎は来ていませんでしたね。)

 

家にいると、醍醐が原稿を取りにきました。ブラックバーン校長、スコット先生も一緒に来てくれました。学校では花子の翻訳した本をたくさんの生徒が読んでいるということでした。赤ちゃんを抱いたり、楽しく過ごし、帰る時間になりました。見送っていると、空に大きな飛行機が飛んでいました。

校長は、これから飛行機の技術がどんどん進んでいくけれど、その飛行機は平和のためなのか、戦争のためなのか、しっかり見極めて、今後の人類の課題だと言いました。

(なんか、今後の戦争の暗示をしているようでした。せっかく明るく楽しいストーリーも戦争時代に突入してしまうのでしょうか。)

 

花子が赤ちゃんを産んだという知らせを受けた蓮子。伝助は花子に渡すお祝いを用意していました。蓮子も早く、赤ちゃんに会いたいと伝助に言います。

(駆け落ちの作戦は3日後だと宮本が言っていました。伝助がかわいそう。)

 

吉高由里子さんを見ていつも思うのですが、彼女はとてもなで肩で着物がとても似合いますね。昔からなで肩の女性は着物が似合う・・・と言いますが、本当にその通りです。蓮子と比べてみると吉高さんのなで肩がより一層わかります。首から肩にかけてすっ・・・としてて、とても綺麗です!!

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