花子とアン95話の感想とあらすじ 愛の讃歌が流れて驚き!

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7月18日放送の花子とアン95話の感想とあらすじです。

 

蓮子は今までに宮本から届いた手紙を大事そうにバックに入れます。

蓮子は既に伝助と東京に来ています。伝助が仕事で出かけてから、宮本との待ち合わせのカフェへ行こうとする蓮子。

(なんか、蓮子のドキドキ感が伝わってくる感じでしたが、やっぱり伝助がかわいそう。)

 

両親も甲府に戻り、元の生活に戻った花子。蓮子から連絡がないことを心配して、伝助の家へ電話をしますが、蓮子は今、東京で今夜は東京に泊まることをお手伝いさんから聞かされてしまいます。(あ~これで、タミに気付かれてしまいましたね。花子も全く知らないなんて、かわいそう。)

 

タミから不信な電話があったため、もしかしたらタミに気付かれたかも?と思った蓮子は、急いでカフェへ向かおうとしますが、そこへ出かけたはずの伝助が帰ってきました。急遽予定が変更になったとのこでした。蓮子のために、きんつばを買ってきた伝助。一緒にきんつばを食べ、蓮子はそろそろ花子のところへ行く、と席を立ちます。そして、蓮子はありがとうざいました、ごきげんよう、言い出かけていきます。

(蓮子にとっては、この伝助への最後の挨拶。凄く、じ~んときたし、しつこいけど、伝助がかわいそうで、かわいそうで。蓮子の心のうちも知らずに、きんつばのお礼だと思っているなんて!)

 

蓮子を不安そうに待つ宮本。カフェへ走っていき、二人は抱き合いました。

家に帰った伝助は、花子へのお祝いがそのままになっているのを見つけました。

(伝助、気付いたのかも。)

 

今回は、最後の約5分は台詞もなくて、美輪さんの愛の讃歌が流れる・・・っていう、いつもとは違った演出でした。でも、蓮子の駆け落ちをドラマチックに、そして、花子や伝助の様子もドラマチックに見ることがきて、とにかく凄く心に残りました。明日は、蓮子の駆け落ちが花子や伝助にどんな影響があるのか、なんか、切ないけど見たいです。

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