花子とアン 96話の感想とあらすじ 蓮子の絶縁状に伝助がかわいそう・・。

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7月19日放送の花子とアン96話の感想とあらすじです。

 

翌朝、花子は蓮子が東京にいるのに連絡がなかったことで何かあったのか心配しています。そんなとき、花子の家に伝助が訪ねてきて、叫びながら花子の家を上がりこみ、蓮子を探しまわりました。あまりのただならぬ様子に、英治が石炭王の嘉納伝助ともあろう方がどうしたんですか!というと、伝助はわれに返り、蓮子が忘れていった花子のお祝いを渡して帰っていきました。

(あ~もう、かわいそうでたまりません。懸命に蓮子を探す姿、こんな姿、石炭王も妻を愛する一人の人なんですね。)

 

そのころ、宮本と蓮子は一夜をともにし、心配する宮本に、そんなに心配なら伝助に手紙を書く、と言い、蓮子は伝助に手紙を書きました。そして、それを投函するように宮本に託します。

 

数日後、醍醐が朝早くにあわててやってきました。醍醐が花子と英治に新聞を見せるとそこには、蓮子が伝助にあてた絶縁状が新聞に載っていました。

 

その新聞を福岡で見せられた伝助。半狂乱になり、部屋のものを壊し、一人部屋で叫びます。

(そりゃ、暴れますよね。私でも暴れまわります。)

 

自分が書いた手紙が新聞に載って、世間を騒がせていることを知らない蓮子、外出から戻ってきた宮本と抱き合います。

(この二人、ラブラブモード全開ですね。でも、この宮本、手紙を新聞に載せるなんて酷すぎる。蓮子を奪っただけで満足して欲しかった。)

 

あ~今回ほど、伝助が可愛そうに思えた回はありません。蓮子の理想の愛し仕方ではなかったかもしれませんが、伝助は不器用ながら蓮子を愛していました。

それが、こんなことになって。しかも、蓮子がしたことではないにしても、新聞に載った手紙、伝助の気持ちが、更にはプライドまでもがズタズタです。あ~本当にかわいそう。

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