家族狩り 3話の感想とあらすじ 松雪泰子の衣装、足元はニューバランス!

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7月18日放送の家族狩り3話の感想とあらすじです。

 

心の病気の妻との生活が始まった馬見原。けれど、綾女の元夫の油井の存在が心配で、なんとか家を出ては、綾女を見張っています。

そんなとき、部下が3件の殺人事件で共通する登録番号が、游子だったこと、そして、この3家族が全て地域の心理カウンセラーによる無料相談を受けていることが分かりました。

(ますます游子があやしいですね・・・・。馬見原の刑事の勘は当たっているんでしょうか。)

 

馬見原は、怪しげなお店のやくざの長峰へ情報を流し、お金をもらっていました。そして、そこから油井が危険な状態だと耳に入りました。(馬見原はまじめな人かと思ったら、結構上手くやっているんですね。)

 

油井は真弓夫婦が経営する花屋に行き、花束を買い、綾女に届けて欲しいと依頼します。そして、手伝いに来ていた馬見原の妻に是非届けて欲しいとも依頼します。

 

依頼どおり、綾女の家に花束を届ける馬見原の妻。ドアを開けた綾女は花束を受け取り、さらにメッセージカードを受け取ります。そのカードを開けてみると、目の前の女が馬見原の妻だというメッセージが書かれていました。

(この油井ってめちゃくちゃ、怖い。こんなことされたら、凄い気持ち悪い。逃げたくなりますよね。)

 

美歩に問題のある生徒の家庭訪問に一緒に付き合ってほしいといわれ、一緒に行く巣藤。

けれど、美歩は本人に会わず、母親に用件を伝えて帰ってしまいます。ファミレスに入った二人、美歩はその生徒は会ったときから苦手だったと生徒の悪口を言いだします。その話から、妊娠の話になり、おろす選択もあるのでは?と巣藤は言ってしまい、口論になってしまいます。(この美歩って、結構苦手かも。策略家です。)

 

家を買ってくれる不動産が見つかったと、民子は家の手付金1000万を手にしておおはしゃぎ。すぐその足で、北海道にある老人ホームにお金を振り込みます。游子に今月中には家を引き払うと言い、夫を老人ホームに入れる準備をし始めます。あまりにも急ぎすぎている、という游子の言葉を無視して、どんどん準備しています。

 

父が老人ホームに出発する日、游子が家に帰ると、迎えが7時に来る予定なのに、こない・・と心配する民子。いつまでたってもこない迎えに、あわてて相手の携帯に電話すると、全く通じず、騙されたことを知った二人。

民子と口論になり、游子は家を出てしまいます。

(この詐欺って、本当に酷い。まさに弱みに付け込んだ詐欺ですよね。これって、現実に存在する詐欺なのかな・・。)

 

巣藤が家に帰ると、美歩の両親が来ていました。彼らは、巣藤にまずは謝って、そのあとで結婚の申し込みをしろと言い出します。だまし討ちだれた腹立たしさもあり、結婚なんて出来ないし、結婚したいと思ったこともないときっぱり言って、家を飛び出してしまいます。

 

巣藤が公園を歩いていると、炎まみれになったホームレスに出くわしました。若者が火を付け、若者に怒鳴ると、若者は巣藤にガソリンをかけてきて、火を放とうとしました。

(この場面、すごいハラハラしました。どうなるのか、足に火がついたような気がしました。)

 

馬見原の携帯に油井から電話があり、奥さんが薬の時間なのに薬を飲んでない・・・と言われ、あわてて家に戻ると、妻が浴室で死んでいました。

(怖い。油井って気持ち悪い。)

 

松雪さん、今は旬のニューバランスを着用していますね。あまり、カジュアルなイメージのない松雪さんですが、とってもお似合いです。いつも、ブルーのコートに、バックを2個持ちという個性的なスタイルで、足元はニューバランスのようです。人気のグレイですね。私も欲しいです。

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