花子とアン98話の感想とあらすじ 醍醐の衣装がモガスタイルで可愛い!

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7月22日放送の花子とアン98話の感想とあらすじです。

 

花子は蓮子の居場所を吉太郎に聞きますが、蓮子の居場所は分からない・・・、そして、何もしらないといわれてしまいます。(吉太郎もべらべら喋ってしまうと、機密事項を漏らしてしまうことになりますから、喋れません。)

 

伝助は新聞記者を呼び、反論文を掲載すると言い、今までの本の出版や、浪費、全ての蓮子が贅沢に使ったお金のことを記者に話しますが、一人の記者がこんなことを掲載しても、伝助の名声に傷がつくだけだから、掲載しないほうがいいと言い、伝助も考えなおします。けれど、タミが伝助のいないときに新聞社に自分が責任を持つから、掲載するように指示をだしました。

(伝助がせっかく掲載をやめたのに、タミが余計なことをしてしまいました。本当にタミって嫌な奴・・。伝助とタミの間には強い信頼関係があるんでしょうか?)

 

反論文を読んだ宮本は怒りますが、蓮子はもう他人からどう思われてもどうでもいいと、全く気にしていません。

その反論文を読んだ、花子と醍醐、お金のことばかり書いている伝助に失望します。

そして、醍醐も蓮子が贅沢をするために伝助と結婚したと思っていたけど、本当は家のためだったことを知り、もっと理解してあげれば良かったと話しています。

(結局、伝助も蓮子もお互い他人によって、掲載されてしまいました。なんだか、周りに利用されて、そして、二人はすれ違っているように感じます。)

 

吉太郎が花子の家に来ました。帰りがけに、花子の家のドアにメモを挟みます。花子が夕食のを作っていたとき、英治が帰ってきて、見つけたメモを花子に渡します。そこには、蓮子の住所がありました。

(明日、行くのかな。)

 

醍醐さんの衣装、可愛くなってきましたね。ヘアスタイルもモダンな感じですし、緑のワンピなんかは今着てもおかしくなさそうです。そして、胸元のパールのネックレス、今でも十分通用しますよね!大正時代では醍醐のファッションは最先端で、モガスタイルと言うんだそうです。今後のファッションも楽しみですね!

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