おやじの背中 2話の感想とあらすじ ウエディング・マッチ 満島ひかりの演技が凄い!!

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7月20日放送のおやじの背中 2話の感想とあらすじです。

 

誠(満島ひかり)は元プロボクサーの草輔(役所広司)と二人三脚でオリンピックを目指してトレーニングに励んでいました。幼いころから、ボクシング一筋で、遊びたい年齢のときも、カラオケに行けば父に邪魔をされ、ブラジャーをつける年頃になれば、父に邪魔をされ、恋愛も諦め、トレーニングだけに時間を費やしてきました。

(このドラマ、誠と草輔の掛け合いがメインのようです。二人の会話がかなり面白いです。誠はブラジャーを父親に川に捨てられたんですね!)

 

そんなとき、草輔には亜利沙(山本 美月)という誠よりも年下の恋人がいることが発覚し、誠が聞きだすと、結婚の約束までしていました。自分は恋愛も、食べたいものも全て我慢してきたのに、父だけしっかり恋愛していることに腹を立てた誠は全てを父にぶちまけます。

(自分がお腹いっぱい食べれるものは、こんにゃくだけ~とか言ってました。そして、山本さん、足が長い!!羨ましい~。)

 

一年後・・・誠は結婚を翌日に控えていました。前日に父親に挨拶にきた誠。話しているうちにだんだんと、ボクシングがしたくなり、軽く練習を始めてしまいます。そして、父親と話をしているうちに段々と熱くなり、父親と試合をすることに。お互い血だらけになっているところに、婚約者が現れて、二人を止めますが、婚約者は追い出されてしまいます。

二人で闘ううち、父親はもう一度オリンピックを目指そう、と誘い始めます。

(このシーン、かなり長かったです。だから、どうなんだ?という展開でじわじわ二人の会話がヒートアップしていき、そして、そのうちにボクシング始めるし、そして、血だらけになるし。訳分からないし。)

 

翌日、結局二人でランニングをしていました。

(え?だから結局結婚しなかったってこと?)

 

このドラマ、メインが会話です。多分、俳優さんはかなり苦労されたんではないかと思う、掛け合いの台詞。満島さん、もちろん役所さんは大ベテランですが、とにかく二人に演技と苦労が詰まったドラマだったと思います。あらすじ自体はすごくシンプルですが、すべては会話に詰まっているようなドラマでした。次週はどんなドラマか楽しみです。

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