若者たち 3話の感想とあらすじ 満島ひかりの個性的な声が可愛い~!

Sponsored Link

7月23日放送の若者たち 3話の感想とあらすじです。

 

兄弟でいつものように朝食をとっていると、兄弟の言い合いが始まりました。その中で、暁は10年前に父親が死んだ本当の理由をばらしてもいいのか!と言い出し、そのことを謝らないと絶対に許さないと言い放ちます。(なんか気になる秘密があるようです。)

 

暁がパチンコにいると多香子が偶然を装ってやってきました。暇にしているなら、雇うから働かないか?という誘いでしたが、暁は断ります。

(被害者の家族の多香子。不思議な関係ですが、多香子は暁が気になるようですね。)

 

陽は香澄を自身の劇団へ連れて行きました。絶対にしないという香澄に一度だけでいいからと、説得し、台詞を言う香澄。その場にいたメンバー全員が彼女の演技に見入ってしまいました。(うん。うん。とっても上手かった!さすが、女優さん!)

 

梓の母親に挨拶に行くことになった旭。梓を幸せにするという旭に母親は何を根拠に言っているのか?と言います。両親はいないし、弟は刑務所にいた家庭のどこに幸せになる根拠があるのかと聞かれ、旭は動揺してしまいます。(そりゃ、そうですよね。普通でしたらありえない結婚相手。でも、梓の家が断るとは思わなかった・・・。)

 

本当のことを話すからと旭から兄弟にメールが来ました。集まる兄弟。父親は事故で亡くなったと説明していたけど、実は今の会社の社長の判断ミスで危険な工事に行かされ亡くなったということ、そして、その責任を追及することも出来たけど、社長が自分を働かせてくれるということで、社長の責任に目を瞑った・・・と説明しました。

 

生活のために、兄弟を路頭に迷わせることは避けたかったから、自分を雇ってくれる会社で働くしかなかったという兄に、本当のことを言って欲しかったと、せめて相談して欲しかったという兄弟たち。ひかりが、そんな会社の社長のしたで働く、旭の気持ちも考えてみて・・・と言いました。(兄の気持ちわかります。まず、生活ですよね。まず、食べていくことが大事です。兄弟に相談したって、中学生や小学生の子供には判断できなかったでしょう。)

 

社長が暁を働かせてくれると言い出し、面接にいく暁。旭も付き添い、社長が、お前たちの親代わりだとか、あの事故は誰の責任でもないとか、すき放題言い出し、更に暁を犯罪者呼ばわりして、怒った旭は殴りかかってしまい、結局二人とも首に。

(怒って殴りかかるのは暁かと思ったら、彼は意外にも冷静でした。)

 

梓の家に再び挨拶にいく旭。母親に無職になったことを正直に話すと、母親がさっき弟の暁が結婚を認めて欲しい、自分をかばって無職になったことを話すために家に来たと言いました。

母親は、二人の結婚を認めることにしました。

 

満島ひかりさんって、声が可愛いですね。なんか、良くとおるというか、かすれているというか、とっても個性的な声で私は大好きなんですが、この声が嫌だ!という方のいるようですね。私は個性的で、すぐに彼女の声だと分かるので、いいなあ~と思っています。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ