花子とアン101話の感想とあらすじ 伝助の引き際がかっこいい!

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7月25日放送の花子とアン101話の感想とあらすじです。

 

伝助、宮本、英治で話し合う三人。英治はなんとか、落ち着いて話をするように二人を説き伏せます。伝助は、宮本は石炭王の妻の蓮子に惚れて、石炭王の自分に恥をかかせるために付き合ったんだから、もうこれで十分だろう?と言います。それに、対して宮本は、蓮子という人間に惚れた・・・愛している・・・と言い放ちます。

(これだけの金持ちで、富と名声を手に入れた人って、やっぱり人を信じれないところがあるのかもしれませんね。)

 

宮本に殴りかかった伝助。村岡は、必死に止めますが、止まらず、英治はつい蓮子が妊娠していること言ってしまいます。ショックを受けた伝助ですが、直ぐに執事に小切手を出すように言い、金額を書かずに宮本に渡しました。金額はいくらでも好きなだけ書いていい、蓮子に渡して欲しい、お祝いのつもりだと言い、去っていきました。

(伝助、かっこいい!引き際がとてもクール!なんでも、お金になってしまう彼だけど、彼らしい引き際です。宮本は小切手断ったけど、その小切手私がほしい!)

 

本格的に陣痛が始まったわけではないですが、蓮子がふらついて倒れたたため、甲府では大騒ぎで、リンが電報を打ちました。(蓮子がはじめての出産ではないから大丈夫と言っていましたが、そうでしたよね。確か、子供がいるんでした。)

 

翌日何も知らない郁弥がやってきました。そのとき、電報がきて、蓮子が産気づいたという電報がやってきました。すぐに準備して出かける宮本。わけが分からない郁弥。かよが二人のときに、郁弥に電報を見せ、蓮子が臨月でみんなで匿うために甲府にいることを説明しました。

それを聞いて、一つの命を守るためにみんなが協力している家族の一員でとても誇らしいと涙を流していました。(郁弥って純粋ですね。いつもニコニコと愛想がいいし、でも、英治の妻の件に関しては強い意志を持っていたし、人柄が感じられますね。)

 

今日はなんと言っても伝助の男らしい引き際が印象に残りました。伝助らしく小切手を渡すところ。英治が臨月だといった途端、伝助が殴りかかるのをやめました。それほど、赤ちゃんの存在は大きいんでしょうね。伝助と蓮子も10年くらして、子供が出来てなかったので、この二人に子供が居れば何か変わっていたかもしれません。

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