碧の海 昼ドラ 20話の感想とあらすじ 徳山秀典の演技が上手くて驚き!

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7月25日放送の碧い海 20話の感想とあらすじです。

 

病室に航太が現れます。発作を起こす裕一郎に、航太は死ぬな、大事なもの全てを奪うまで死なせないと言い放ちます。翌日なくなってしまう裕一郎。葬儀が終わり、自宅に集まっているときに、航太がやってきて、裕一郎の位牌に手を合わせました。それを見た祥子は、あんたが父を殺したと、側にあったお花で彼をたたき出しました。

(やっぱり、航太は復讐するつもりなんですね。なるほど。祥子が航太をお花で何度も何度も殴る場面、痛そう・・・でしたね。これは、多分本当に殴っているな・・・なんて思いながら見てました。)

 

勲は裕一郎が亡くなっても、彼に対抗する気持ちは変わっていませんでした。今後は、会長がなし得なかったことを自分が実現させるため、航太をそのままファンドマネージャーとして、雇うことに決め、一度失敗した沖縄リゾート開発をもう一度手がけようとします。

(勲もなかなか、しつこいですね。今まで会長に馬鹿にされていたから、やっと自分の判断でなんでも出来る~という感じなんでしょうね。)

 

食堂に航太がいると舞がやってきました。何故、あのときに来てくれなかったのか、そして、自分が何故もう少し待たなかったのか?をいつも考えると言いだします。舞がこなかったから、舞があの時島を捨て、家族をとったんだとも言いました。

(まあ、普通、あの状況なら家族をとるような気がしますが。祖父が危篤だったんだから、普通は病院に行きますよね。)

 

勲のもとに、裕一郎の遺産のほとんどが祥子になっていて、そのほかは舞のものになっていると報告を受けます。そのころ、祥子のもとへ、顧問弁護士が話があるとやってきました。

(結局、裕一郎は最後まで勲のことは気に入らなかったということですね。なんか、勲も立場が弱くて気の毒です。)

 

徳山秀典さんの迫真の演技が凄かったです。岩城晃一さんとの揉みあいのシーンは、徳山さんの演技の上手くて、思わず見入ってしまいました。今までは、クールなキャラゆえ、演技の上手さが分かりませんでしたが、今日分かりました。凄いです。やっぱり、数々のドラマに出演されてただけあります。さすがです。

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