花子とアン102話の感想とあらすじ リンの松本明子がとっても可愛い!

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7月26日放送の花子とアン102話の感想とあらすじです。

 

蓮子が産気づく・・・という電報を受けとたった宮本が、甲府の花子の家に到着しました。宮本は、伝助からの手紙と、伝助から預かったものを蓮子に渡します。開けてみると、手紙には離婚届、そして、かばんには蓮子の宝石が入ってしました。

(伝助、太っ腹ですね。さすが、大金持ちは宝石を売ったりしようなんて考えないんですね。そして、上品な蓮子もその宝石を見てラッキー!なんてことは思わないようです。ちゃんと、全部と捨てて家を出たから、これは返す・・・ということでした。すばらしい!!)

 

朝市や、リンも含めみんなで夕食のほうとうを食べる花子たち。赤ちゃんの名前の話をしたり、和気藹々と楽しい時間を過ごします。

(なんだか、わずかな楽しいひと時って感じでした。ほうとうが食べてみたい。)

 

翌日、父の吉平は宮本を教会へ連れ出します。花子が赤ちゃんを産むときも、教会で安産を祈ったから、と安産祈願に出かけます。蓮子とふじ、花子が家にいると突然男たちが入ってきて、蓮子を連れ出そうとします。抵抗する蓮子。そして、蓮子の兄が入ってきました。必死に蓮子を行かせまいとするふじと花子を、男たちは遠慮なく払いのけます。

(誰かと思ったら、蓮子の兄でしたね。蓮子を連れていって、一体どうするつもりなのか?)

 

それを見かねた蓮子は、覚悟を決め、自分をどこへでも連れて行けばいいと諦めてしまいます。

花子は、兄にどうして妹にそんな酷いことができるのか、蓮子だって誰かに愛されて幸せになってもいいはず!と言いますが、蓮子は連れて行かれてしまいます。

蓮子は必ずこの子は守るから、と宮本に伝えて欲しい、そして、必ずまた会えるから、と言い去っていきました。(本当に会えるのかな?もしかして、これが最後なんてことはないですよね??)

 

リンが蓮子の宝石を触らせて欲しいといい、蓮子のティアラをリンがつけたシーンが可愛かったですね。よく頭につけるものだと分かっただけでも凄いです。みんなが和んだシーンですね。リンってすることが素直でとても可愛いです。ますます目が離せません。

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