アンダーザドーム 1話の感想(ネタバレ含む)

Sponsored Link

アンダーザドーム

 

スティーヴン・キング監督の「アンダーザドーム」一言でいうと面白かったです。あっという間に時間がたってしまいました。しかも、これって本当にドラマでいいの?と思ってしまうくらいのスケールの大きさ!やっぱりアメリカドラマはスケールが大きいですね。

 

いきなり町が寸断!

最初に透明なバリア風な壁が瞬時に現れて、町を寸断しました。

その寸断上にいた牛!真っ二つに割れて中身が見えて、かなりグロテスク!しかも、よく出来ていたので、びっくりです。

始めは、この透明バリアどこまで続くんだろう・・・まっすぐ伸びていたら、町どころか国も分断されて、さらには海、地球全部二つに分かれてるのかと勝手に思ってしましたが、「アンダーザドーム」というタイトル通り、ドーム型に町が分断されたということに途中で気づきました。なるほど。

 

ドラマの主役って誰?

ドラマの主役は一体誰なんだろう?と思いましたが、バービー(マイク・ヴォーゲル)なんですね。謎の男という役柄の通り、最初に森の中で穴掘って死体を埋めます。これだけ見ると悪そーな感じですが、その後の登場はとってもいい人なので、最初の死体を埋めたのも訳ありかもしれません。

 

そして、女性の主役のジュリア(レイチェル・レフィブレ)がおそらく新聞記者という役柄的にいろいろを解決に向けて行動するんではないでしょうか?町に一日何台ものトラックがプロパンガスを運んでいるとの情報を受けて取材に行きました。

さらに、バービーを家に泊めるのですが、そのときに彼女の旦那は不在。夫婦の写真をバービーに見せますが、なんとその写真に写る彼女の夫は、バービーが埋めていた死体の人物!

 

町の有力者の息子は異常者

町が透明バリアで寸断されてこんな大事なときに、町の有力者の息子ジュニア(アレクサンダー・コック) は心が離れてしまった恋人を自宅のシェルターの監禁します。この二人、最初はラブラブだったのにあっという間に、彼が異常者に変わりました!

 

町の有力者と警官は何か知ってそう

町の有力者ジェイムズ・レニーと警官のデューク・パーキンは何か握っていそうです。ジュリアが情報を受けたトラックの謎も二人は知っているみたいです。

しかも、1話最後にはデューク・パーキンさん、死んだかもしれないですね~。

透明バリアに触って、ペースメーカーが爆発?したんでしょうか??

 

ピンクの☆(星)?

最後に気になるのは、ジョーとノリーが二人とも別の場所で発作を起こして倒れて、それぞれ「ピンクの星が・・・」といいながら泡を吹いていました。これがキーポイントになりそうですね。

 

かなり謎だらけの1話でしたが、とても楽しめました。

町が寸断されたら、食料は?医療は?電気は?水道は?など疑問が浮かぶのですが、このあたりは2話から掘り下げていくのでしょう。今はまだ寸断直後でそういった生活面の問題は出ていなようです。個人的には、この寸断が長引くと心配なのは食料ですが、このような生活面の問題の部分もしっかりとストーリーに組み込んでほしいですね!

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ