僕のいた時間 3話の感想とあらすじ 拓人が泣くシーンの演技が上手

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1月22日放送の『僕といた時間』 第3話の感想です。

今週は終わった後もなんだか、考えてしまって、どんよりしました。おそらく、テレビを見ている間、ながいあいだ眉間に皺をよせて見ていたような気がします。

 

腕が上がらないことに気付いた拓人は、整形外科にいきますが、はっきり原因がわからず、三ヶ月くらい様子を見るように言われます。けれど、やっぱりだんだん症状がひどくなっていたので、もう一度病院へ行き、神経内科の紹介状をもらいます。神経内科で検査をし、診断結果はALSでした。そこで、最終的には人工呼吸器をつけることを説明されます。

(ここでは医師が話している内容が頭に入ってないようでした。医師が検査結果を言う前にご両親は?とききますが、家族はいないので、自分一人で聞きますと言います。こんな大事なことを自分だけで聞くなんて、本当に胸が痛みました。もし私ならやっぱり家族に話します。誰にも話すことができない拓人が可哀相でした。翌日会社に行って、腕は暫くしたら治ると嘘を言います。会社に行くなんて、ビックリです。私なら、ショックで休みますよ、、きっと。会社に行くってことは、まだ自分の病気が信じられない、という心情なのでしょうか。)

 

恵と温泉旅行に行き、そこで恵が、介護の仕事をすること、就職活動はもうしないと彼に伝えます。そして、拓人の左腕が上がらないので、温泉で治るといいね。と恵が言います。(切ないですね。・・・ちょっと、びっくりしたんですが、恵の母親は彼と泊りがけで温泉に行ってきた娘に「おかえり~。楽しかった?」と普通に声をかけるのですが、最近はそうなんでしょうか?娘が彼と旅行しても親はうるさく言わないんですね~。時代を感じました。)

 

拓人は、神経内科の病室に人工呼吸器をつけた人を見に行きます。

(すごい悲しくなった場面でした。現実を直視する姿が切なかったです。)

 

改めて、病院へ行き、担当医と話をし、誤診ではないか、と問いただします。

(このときの拓人の気持ちがとてもよく現れていました。医師と話すとき、怒ったり、笑顔になったり、泣いたり、彼が病気を受け入れられない心情がとても良く伝わり、胸が痛かったです。)

 

最後に母が陸人のために作った大好きなから揚げを食べながら拓人は一人で泣きます。ここで終わりました。

(この泣くシーン、本当に涙が出ました。そして三浦春馬の演技が上手かったです。2chでもこのシーンは結構話題になってましたね。母が作った大好きなから揚げなのに、そのから揚げは拓人のためではなく、陸人のために作ったからあげです。自分のためではないから揚げを食べながら泣くのは、とてもとても切ないですね。)

 

こういう病気のドラマを見ると必ず自分だったらどうだろう??って私は考えてしまうのですが、やっぱり今回も考えました。私だったら、仕事を休むし、多分ご飯も食べれない状態になると思いますが、拓人は翌日に会社に行って、お昼がおにぎりだったので、凄い・・・と思ってしまいました。

そして、こんな大事なことを家族に相談できない彼が可哀相でしたし、私には相談できる家族がいることをありがたく思いました。このドラマが進むにあたっての、家族関係が私はとても気になるのですが、どのタイミングで家族に言うんでしょうか?来週はもっと病気が進行するんだと思います。覚悟してみようと思います!

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One Response to “僕のいた時間 3話の感想とあらすじ 拓人が泣くシーンの演技が上手”

  1. FreddieCok より:

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