家族狩り 4話の感想とあらすじ ラストがホラーみたいで怖すぎる~と話題!

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7月25日放送の家族狩り4話の感想とあらすじです。

 

死んでいるように見えた妻は実は生きていて、ほっとする馬見原。妻は真っ赤なバラの花びらのを一面にちろばめたお風呂に入っていました。すぐに、油井に電話する馬見原。その電話を盗み聞きした妻は、綾女という名前を聞いて、ピンときます。

(妻、死んだのかと思ったら、違いましたね~。びっくり。)

 

巣藤は入院していました。ショックのあまり記憶があいまいな巣藤は游子の名前を呼び続けます。

游子もまたニュースで巣藤のことを知って病院に駆けつけます。まだ記憶があいまいな巣藤は、游子のことを思い出しますが、美歩のことは思い出せません。

 

鈴木がお見舞いにきて、徐々に鈴木のことも思い出し、鈴木は、美歩は婚約者で、巣藤が公園に美歩を呼び出していて、美歩が発見して救急車を呼んで助かったから、美歩は命の恩人だと言います。また、美歩が妊娠していることを告げられ、美歩のことも少しずつ思い出してきました。

(あ~なるほど。美歩と待ち合わせをしてたから、早く発見きたんですね。)

 

綾女は馬見原にこれ以上は迷惑をかけられないから、子供と二人で逃げる旨のメールを送ります。誰にも居場所を言っていないはずなのに、子供を預けた保育園に子供を迎えにいくと馬見原から電話があったと知らされ、驚く綾女。そのとき、また馬見原から電話だと保育士に言われ、電話に出てみると、油井でした。(この油井って、やることが病的。怖い。)

 

退院した巣藤。美歩と二人で話をします。美歩が、巣藤のことを好きなことは本当だけど、そのほかのことは嘘ばっかりだと正直に言います。巣藤は、わかっている、妊娠してないこともわかっていると言います。そして、美歩から正直に言ってくれたから、結婚しようとプロポーズします。そして、美歩の携帯に実森の母から電話がありますが、美歩が取らなかったため、切れてしまいます。そこへ、警察がきて、巣藤に警察に来て欲しいといわれます。

(え~巣藤、こんな美歩でいいの?プロポーズするとは思わなかった。そして、実森の電話も無視するなんて、本当に人間性がどうかしている。)

 

警察で容疑者に対面する巣藤。警察官が、この男か?と聞き、さらには、この男は育ちが悪い、育ちが悪いからこうなった・・・と暴言を吐き、決め付けた言い方に納得できな巣藤は、はっきり覚えてないといってしまいます。警察を出た巣藤は美歩の代わりに実森の母に電話すると、暴力を振るわれているような様子が分かり、さらに電話線を切られたため、どうしていいのか分からず、游子に助けを求めてしまいす。実森の家に向かう二人。

(巣藤は人がいいんですね。はっきり覚えていないのに、自分がこの青年だといったら、彼の人生を狂わせてしまうから、と慎重になりました。こんなに性格のいい巣藤と美歩って絶対不釣合い。そして、巣藤、游子より先に警察に電話したほうが・・・。)

 

一方、芳沢も家庭で母親に暴力をふるっていました。部屋に閉じこもる亜衣。父親がドアを開けた瞬間、亜衣の持ったナイフが父親の体を切りつけました。(亜衣も家庭内暴力でした。父親があっさり切られてしまってちょっとびっくり。)

 

最後の最後のシーン、本当にワンカットって感じの短い場面、亜衣がカメラのほうを向いて目が赤くて、説明が難しいですけど、とにかくホラーのようなシーンがありました。コワい!!!ネットでもかなり話題になっていました。私は先にネットの口コミを見たあとにドラマを見たので、いつでるのか、いつでるのか、と楽しみにしていて、あれ?出ない、と思った本当に最後に出て、私もちょっとびっくりしてしまいました。油断してしまいました。あ~来週が早く見たい!!!

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